麻生太郎氏の「チュウカクレン」発言に「他党を中傷、侮蔑...」 立憲議員が批判、公明には「恩義があるはず」
J-CASTニュース 1/30(金) 18:50 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/3effa5795a392ee62d4cfc0aae1a62d706df968c
記事(要約)
立憲民主党の小西洋之参院議員は、自民党の麻生太郎副総裁が他党を中傷する発言をしたことに対して批判を行った。
麻生氏は中道改革連合を「チュウカクレン」と略し、過激派に関連づけて皮肉を言ったという。
小西氏は、国家のリーダーである政治家が他党を侮蔑する発言をすべきではないとし、中道には自民党と連立していた公明党の候補者がいることを指摘。
また、かつて麻生氏が中道について同様の言及をしたことに対し、中道の小沢一郎前衆院議員も彼を批判している。
(要約)
コメント(まとめ)
この討論は、立憲民主党の新党「中道改革連合」とそれに関連する発言をめぐる様々な意見が交わされています。
特に以下の点が浮き彫りになっています。
1. **名前に対する反発**: 「中道改革連合」という名前が「中核派」と混同されることへの批判が目立ちます。
この名称について、議員や有権者がどのように呼ぶかは自由であり、略称「中革連」や「チュウカクレン」が蔓延すること自体が選択の結果として受け入れられるべきだとの意見があります。
2. **党の立場の変化**: 立憲民主党が以前は共産党と連携していたにもかかわらず、現在は公明党と提携する姿勢について疑問が呈されています。
一部の人々は、この動きが「裏切り」と捉えられるべきではないかと考えています。
3. **政治への耐性**: 言われた内容に対して反応する姿勢が、政治家としての根本的な職業倫理に反するのではないかという意見も多く見られます。
有権者はより実質的な政策や行動を重視するべきであり、名前や誹謗中傷への反応に過剰になることは支持を失う原因になるという指摘です。
4. **感情的反応の問題**: 麻生氏の発言に対しての小西議員の反論が自らに甘いダブスタであり、それが支持を失う要因であるとの批判も見受けられます。
小西議員が他人を批判する資格があるのか疑問視されています。
5. **総じてのセンスの欠如**: 新党名に対するセンスのなさが指摘され、多くの人がこの理念に賛同できず、また名称自体がネガティブな印象を持たれていることが、政治的支持の減少につながる可能性があると懸念されています。
(まとめ)この議論では、新党の名称や選挙戦略の変遷が問題視されつつ、政治的表現の自由や批判の適切さ、政治家の責任とその行動が討論されています。
特に、名称に対する反応が如何に政治家の信頼性に影響し得るかが焦点となっています。