共産・田村委員長が危機感 与党で3分の2確保の可能性も…「右傾化が激しく進む政権。それでいいのか」
スポニチアネックス 2/2(月) 21:35 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/802b000fdc1b1134fa8737c67c0c896c8677e228
記事(要約)
共産党の田村智子委員長がBSフジの番組に出演し、衆院選の中盤情勢について自民党が大幅に議席を伸ばす傾向にあると述べ、自党の厳しい状況を認識しつつも政策を通じて支持を拡大する自信を示した。
また、与党が憲法改正に必要な席数を確保する可能性に対し危機感を表し、憲法を守るための議席確保の重要性を訴えた。
(要約)
コメント(まとめ)
この議論の中で多くの意見が述べられ、主に日本の政治的動向とその影響に焦点が当てられています。
以下に主な傾向や論調をまとめます。
1. **政治の右傾化について**:
- 一部の意見では、現在の政治は右傾化しているのではなく、過去の左傾化からのバランスを取り戻そうとしていると見なされています。
- 右傾化に対する懸念は共産党に多くみられますが、対抗する政策が不十分との声もあります。
2. **野党の役割**:
- 野党、特に共産党に対する批判が目立ちます。
政権批判ばかりで具体的な政策提案が不足しているとの指摘があり、これが支持を得られない原因とされています。
- 共産党は特に高齢者の支持を受けているが、その支持基盤が縮小しているという懸念が示されています。
3. **国際情勢との関連**:
- 中国やロシアの脅威に対する防衛力強化の必要性が語られています。
国民は安全保障を重要視しており、軍事的な立場が支持される理由として挙げられます。
4. **政治におけるイデオロギーの問題**:
- 右傾化や左傾化よりも国民のための実効性ある政策を重視する声があり、イデオロギーによる対立が国民に届いていないとの意見も見られます。
- 昭和時代の価値観に固執している政党は支持を失う可能性があり、現実的な政策変更が求められています。
5. **選挙に対する見解**:
- 次の選挙結果が国政における方向性を示すものであり、民意を反映した結果を受け入れる姿勢が必要だという意見があります。
(まとめ)全体として、今の政治状況について意見が分かれているものの、右傾化や左傾化といったイデオロギーにとらわれず、国民の安全保障や具体策を重視することが重要であるとの意見が強調されています。
また、野党の役割と効果的な政策提案の不足が支持を得られない要因として指摘されており、選挙結果が民意として重要視されるべきであるとされています。