中道“伸び悩み”の中盤情勢 後藤謙次氏が解説「中道が出てきたら大変だという動きが」

スポニチアネックス 2/2(月) 22:38 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/4eca3b53dc39c4c0b3420342a5d48f66d30a87cc

記事(要約)
ジャーナリストの後藤謙次氏は、衆院選を控えた分析を行い、新党「中道改革連合」の選挙戦の厳しさに言及しました。

高市首相の突然の衆院解散により、野党、特に中道改革連合は準備不足の状況で、選挙戦に苦しむと述べました。

自民党が強い勢いを見せる中、立憲民主党と公明党の合流後に中道が苦境が予想され、他の野党も厳しい結果が予想されています。

後藤氏は、中道新党の登場が過去の自民党支持層を引き戻す可能性があると指摘し、特に創価学会の組織票の影響についても触れました。

今後の選挙戦で、組織の機動力がどれほど機能するかが勝負の鍵となると締めくくりました。

(要約)
コメント(まとめ)
このディスカッションには、日本の政治に対する非常に多様な意見が反映されています。

以下に、いくつかの主要な傾向や論調をまとめます。

1. **旧民主党の影響と信頼の失墜**: 40歳以上の有権者は、旧民主党の過去の政権運営に対する不信感が強い。

それにより、立憲民主党が中道に移行することに不安を感じる有権者が多い。

2. **高市総理支持の増加**: 高市氏が首相になることで、一定の保守票が自民党に戻り、無党派層も支持を改めて示す動きが見られる。

また、高市内閣に対するメディアのネガティブ報道は、逆に支持層を強固にしていると見られている。

3. **中道に対する懸念と評価**: 中道の構成に対する懸念が多く、中道が選挙での信頼性や大義を欠いているとの批判も強い。

特に、立憲民主党と公明党の合流が票を持ち寄る形で機能するか疑問視されている。

4. **選挙戦の準備不足**: 中道の選挙活動は準備不足であり、急ピッチで結党された印象が強いことから、支持者や有権者の信頼を得るのは難しいとの指摘が多い。

5. **票の流れの変化**: 中道の影響が出ることで、自民党支持者が支持基盤を回復する姿勢が見える一方で、中道に対して「見限り」が発生しているとの意見も。

特に、立憲民主党の過去の実績が不十分であることから、支持を失う懸念があるとされる。

6. **公明党の組織票の影響**: 公明党の持つ票が中道に流れることが期待されているが、創価学会に対する嫌悪感や政治理念の違いから流動票が減少する可能性も強調されている。

7. **国民の政治への距離感**: 情報の受け取り方やメディアの影響が変化してきている中で、国民が政治に対して無関心になるリスクもあり、選挙全体が形骸化することへの懸念も聞かれる。

(まとめ)このディスカッションからは、中道の結成が期待されている一方で、過去の政党間の対立や、信頼の形成に多くの課題があることが浮き彫りになっている。

また、高市内閣に対する支持の高まりが自民党にプラスの影響を与えている中で、有権者の動向は予測困難であることも示されている。



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