玉川徹氏 「この国の政治って、破滅に向かっていくものなんじゃないか」→近代以降を概観→政治を選んでいるのは国民、先送り傾向が強いのでは

デイリースポーツ 2/3(火) 10:07 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/79420740f2b54afdbf748e3327b776b976f365f8

記事(要約)
元テレビ朝日社員の玉川徹氏が「モーニングショー」に出演し、日本の人口減少問題や政治の現状について語った。

彼は、日本の人口が減少を続けていることを懸念し、政治が適切な対策を打てていないことを指摘。

また、財政赤字の問題や、過去の戦争の教訓を引き合いに出し、現状の政治が破滅に向かっていると警鐘を鳴らした。

人口減少に関しては、岸田政権がようやく少子化に取り組み始めたが、その後の備えが不足していると批判。

さらに、国民自身が問題を先送りにする傾向が強いと述べた。

(要約)
コメント(まとめ)
意見のコメントからの読み取りでは、日本の政治や社会問題に対する見方が多面的であることが明らかです。

選挙に対する無関心、少子化や高齢化問題、社会保障、国民性に関する議論が交わされています。

以下に主な傾向をまとめます。

1. **選挙への関心の薄さ**: 有権者の半数が選挙に行かないことを指摘し、選挙の重要性を訴える意見が多い。

国民が政治に関心を持たない結果、議員の選出が「人気投票」に留まってしまうという懸念が表れています。

2. **少子化と高齢化の問題**: 多くのコメントが少子化、高齢化に加え、それによる社会保障の危機を指摘しています。

政治家が目先の人気取りを優先し、根本的な解決策を先送りしているとの批判が強いです。

3. **国民性や教育の影響**: 日本人は歴史的に権威に従いやすく、責任感に欠けるとも言われています。

教育においても政治的な議論を避けてきたことで、政治への関心や理解が低いという意見が相次いでいます。

4. **情報の偏りとメディアの影響**: マスコミの偏向報道に対する批判も多く、自ら情報を精査する必要性が強調されています。

情報を受け取る姿勢が選挙結果に影響を与える可能性があります。

5. **未来への懸念と政治への失望**: 政治が破滅に向かっているとの見方が強まり、国民が辛い状況を知りながらも変革の道を諦めている様子が見受けられます。

特に、具体的な政策提案が不足していることに対する不満が表現されています。

6. **経済政策と移民問題**: 日本の将来を見据えた経済政策、特に移民に関する議論も重要視されていますが、それに対する反発や懸念も存在しています。

(まとめ)日本社会では、選挙参加への無関心、少子高齢化問題、国民性、情報の偏り、政治への信頼の低下などが絡み合い、国の将来に対する不安が広がっています。

政治に対する認識を変えない限り、これらの問題は解決しないとの意見が多く見受けられます。


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