日本の財政状況はロシアより悪い…世界的投資家ジム・ロジャーズが「通貨を下げた国に未来はない」と語る理由
プレジデントオンライン 2/3(火) 6:15 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/96290093789411553b0d0c1b0c3426d92dd5fd51
記事(要約)
高市早苗氏が日本初の女性首相として就任以降、株高と円安が続いている。
しかし、ジム・ロジャーズ氏はこの状況に懸念を表明し、自国通貨を安くした国には未来がないと警告している。
彼は高市氏がアベノミクスを引き継ぎ、MMT理論を支持する中で市場が一時的な興奮状態にあることを指摘し、これが長期的な繁栄には繋がらないと述べている。
日本は人口減少や高齢化に直面しており、楽な道を選んだ結果が後に苦難をもたらすとの見解を示している。
また、円安は輸出企業にとって短期的には利益をもたらすが、中間層以下には痛手であり、長期的には経済の根本的な問題が解決されないことを強調。
ロジャーズ氏は、金融政策や国債発行に依存した経済運営が通貨価値を毀損すると予測し、日本の財政状況が危機的であると警告している。
(要約)
コメント(まとめ)
この記事のコメント欄には、日本経済に関する様々な意見が寄せられています。
主なトピックとして、円安、国債、インフレ、社会保障、その影響に対する懸念が挙げられます。
1. **円安とその影響**: 多くのコメントが円安がもたらす実質賃金の低下や物価の上昇を指摘しています。
特に、労働者の賃金が円安により目減りしていることで、生活が苦しくなっているという意見が多いです。
2. **国債と財政状況**: 日本の国債残高がGDP比で非常に高い状況を批判する声があります。
一方で、国債の多くが国内で保有されていることから、他国に比べて上回るリスクはないとの見解も示されています。
3. **社会保障費の問題**: コメントの中には、社会保障費が財政を圧迫しているとの指摘があり、これが将来的な負担につながるという懸念が広がっています。
政策の見直しが必要との意見があります。
4. **少子化対策と労働力**: 転換期にある日本社会では、労働力不足とそれに伴う少子化が大きな課題とされています。
移民の受け入れや子どもを産む環境づくりが急務とされる意見が多く見られます。
5. **現在の政治と経済政策への批判**: 現政権の経済政策には懐疑的な意見があり、特に高市首相が続投すると日本がさらに厳しい状況になるとの警告も目立ちます。
(まとめ)全体的に、現行の経済政策への不安や懸念が強く、円安や国債、社会保障といった問題が絡み合い、日本の将来に対する締まった視点を持つコメントが多かったです。
特に、実質賃金の低下や労働力不足、少子化問題は喫緊の課題であり、対策が求められています。