「遺言」に泣き出す支持者も…3000人が池袋で熱狂 れいわ山本太郎氏「緊急街頭ライブ」実況中継 15日ぶりの復帰で大石晃子氏が作ったピンチを救えるか
デイリー新潮 2/6(金) 13:50 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/a5dadcd533f910dacc6854ef403ee2c8868fe1bc
記事(要約)
山本太郎氏は、2週間の沈黙を破り参議院議員を辞職後に衆議院選挙の応援演説に復帰した。
池袋での演説には多くの支持者が駆けつけ、山本氏は自らの病気や選挙についての熱い思いを訴えた。
「選挙に行って、自民党に勝たせないように」と支持を呼びかけ、聴衆は彼に同調し続けた。
彼は過去の経済政策の成果を強調し、自身の体調を心配されながらも、選挙への参加を強く促した。
一方、れいわ新選組は厳しい状況に置かれているものの、山本氏に対する支持は依然として熱いものであった。
(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドでは、山本太郎氏とその指導する「れいわ新選組」に対する意見が多岐にわたって展開されています。
主な論点としては、以下のような内容が挙げられます。
1. **演説の魅力とカリスマ性**:多くのコメントが山本太郎氏の演説力に感心し、彼のカリスマ性を称賛しています。
彼の言葉には人を惹きつける力があり、特に支持者からの強い共感が寄せられています。
2. **政治家としての批判と疑念**:一方で、彼の政党や政策に対して懐疑的な意見や批判も多く、特に具体的な政策が実行されていないことや、信者的な支持姿勢が問題視されています。
また、山本氏の健康状態やその利用方法についても論争があり、彼の病気が政治的に利用されているのではないかという懸念が表明されています。
3. **支持基盤の脆弱さ**:彼の支持は一部の熱狂的なファンに依存していると認識され、選挙での票動向に影響を与えることが指摘されています。
具体的な思想や政策が薄いと感じる人も多く、死活問題を持つ人々に対する政治の責任について疑問を投げかけています。
4. **党内の状況**:山本氏不在の「れいわ新選組」の未来についての不安もあり、大石議員の発言が党に与える影響を懸念する意見が見受けられます。
山本氏が不在の中で党が統一された戦略を打ち出すことの難しさが強調されています。
5. **投票行動への呼びかけ**:最終的には政治参加の重要性や、冷静な判断を持った上での投票行動を求める声があり、若者の投票参加を促す意見が多くみられます。
(まとめ)全体として、山本太郎氏のカリスマ性が評価される一方で、彼の政策の実行力や党の存在意義に対する疑念、党内の混乱、そして選挙への意識向上が重要視されています。
政治に対する熱意は感じながらも、冷静な視点を忘れない姿勢が見受けられます。