「KDDI」子会社で架空取引 売上高2460億円あまり過大計上か 手数料名目で約330億円外部流出のおそれ 「ビッグローブ」「ジー・プラン」

TBS NEWS DIG Powered by JNN 2/6(金) 19:16 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/549d2ff3a91180fd22fb3e52dcc7569d7c33b2a0

記事(要約)
KDDIは、子会社であるビッグローブとジー・プランにおいて架空取引があり、2460億円が過大計上されていた可能性があると発表しました。

KDDIの社長は謝罪し、330億円が外部に流出するおそれもあると説明しています。

KDDIは特別調査委員会を設置し、3月末までに調査報告書を提出する予定で、グループ全体の決算発表は延期されました。

(要約)
コメント(まとめ)
KDDIの子会社であるジー・プラン関与の不正会計問題では、2460億円の売上高が過大計上され、330億円の資金が外部に流出する疑いが持たれています。

これに対し、多くのコメントが寄せられ、現場の管理不足や内部統制の機能不全への指摘が目立ちます。

不正は二名の社員によるもので済まされず、企業全体の信用に大きな影響を与えるものとして捉えられています。

さまざまな意見の中で、特に以下の点が強調されています: 1. **不正の規模と管理体制の欠如**: 多くのコメントで指摘されているのが、2460億という金額がいかに巨大であり、通常であれば誰かが気づくべきだったという不安感です。

2. **責任の所在と透明性の欠如**: 「外部への流出」の表現が曖昧であり、誰に利益が渡ったのか明確な説明が求められています。

また、企業とその関係者への信頼が大きく揺らいでいることも指摘されています。

3. **再発防止の重要性**: ただの個人の不正行為ではなく、組織全体としてのガバナンスやコンプライアンスの改善が不可欠であるとの強い要求が感じられます。

再発防止策がなければ、信頼回復は極めて難しいと考えられています。

4. **株価への影響**: 記事読者は、今回の事件がKDDIの株価や市場全体に与える影響を心配しており、株主への訴訟が起こる可能性も視野に入れています。

今回の事件は、単なる会計の不正を超え、企業全体の管理体制や社員教育、さらには業界の体質にまで問題を提起しています。

企業文化そのものを問う声が多く、今後の動向が注目されています。

(まとめ)


メール