英紙が皮肉タップリの記事を掲載「日本で選挙に勝ちたければ『はっきり話して、何も言うな』」

クーリエ・ジャポン 2/7(土) 14:12 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/a65a148855c3a173dfb6f695ff005feb1459d9a1

記事(要約)
明日2月8日に行われる衆議院選挙に関する記事が、英紙「タイムズ」に掲載されている。

記者は高市早苗首相の選挙戦を政策ではなく“熱狂の作法”と捉え、支持者が彼女を選ぶ理由が政策内容ではなくその話し方や親しみやすさにあると指摘している。

さらに、政治家が“推し活”の対象となり、贈り物や日用品が支持の象徴として扱われる現象も描写されている。

ただし、選挙期間が短く、対中関係や移民政策など重要な問題が議論されていないことも懸念されている。

高市は「存在していればいい」とされ、実質的な発言を必要としない状況が示唆されている。

(要約)
コメント(まとめ)
この記事に対するコメントでは、日本の選挙が「中身を語らなくても勝てる」構造になっていることに対する批判的な見方が多く寄せられています。

特に、支持者が政策よりも候補者の「親しみやすさ」や「距离の近さ」に重きを置くことが問題視されています。

記者の指摘に賛同する声や、海外メディアが日本の選挙スタイルを皮肉るコメントが多く、政策に基づかない選挙が有権者の政治意識を低下させていることが懸念されています。

また、選挙期間が短期であるために十分な議論が行われないことや、政治のイメージ戦術が優先されることへの不満の声も上がっています。

このような現状を反映し、政治が「人気投票」のようになっていることや、国民がしっかりとした判断を下す能力を欠いていることが指摘されています。

若者が政策よりも感情や雰囲気で判断する傾向も浮き彫りとなり、それに対する危機感が広がっています。

さらに、選挙による民主主義の根本が揺らいでいるとの警告が含まれており、今後の日本の政治がどのように変わっていくかが注目されています。

(まとめ)これらのコメントは、日本の選挙の問題点や国民の政治意識の低下、そしてその結果としての民主主義の危機感を表現しています。



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