たった1議席 れいわ大石晃子共同代表「反撃していくことが大事」 高市首相は「刷新性のある方と思っていない」

デイリースポーツ 2/9(月) 17:12 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/bec7cbe149637cc74d65328ee0131c67f04c43f6

記事(要約)
れいわ新選組の大石あきこ共同代表は、衆院選結果について「悔しくて危機感でいっぱい」と語り、一議席を獲得できたことを小指でつながった頑張りによると述べた。

高市首相に対しては刷新性がないとし、自党の刷新性が低下していた可能性を指摘。

選挙を「非常にいいレッスン」と捉え、敗因を分析し、第2シーズンとして反撃を目指す考えを示した。

また、自己の政治姿勢についても言及し、有権者と議論しながら戦いを続けていく意向を述べた。

(要約)
コメント(まとめ)
この議論は、れいわ新選組の最近の選挙結果に対するさまざまな視点を提供しており、多くの意見が寄せられています。

主な論調は以下の通りです。

1. **失望と批判**: 多くのコメント者が、れいわ新選組の議席減少を受けて、大石氏の政治姿勢や発言に対する不満を表明しています。

「批判ばかりしている」や「人を攻撃する」などの声があり、政策論争ではなく攻撃的な姿勢が支持を失った原因だと指摘されています。

2. **自民党への批判**: 自民党に投票したはずの票が他党に流れたことについて疑問を呈するコメントもあり、比例代表制度への不満が見られます。

また、高市氏に対する支持者の声も多く、一方的な批判が逆効果であったと考える人もいます。

3. **内省と成長の必要性**: これまでのやり方が通用しなくなっていることを認識し、反省が必要であるという意見が多く見られます。

具体的には、形式ばかりの批判ではなく、より建設的な政策提案が求められています。

4. **支持者からの謝罪要求**: 大石氏が成果を得られなかったことに対し、支持者からの謝罪が必要だとの意見も存在します。

それに伴い、地方からの強化や草の根活動にも注力すべきだという主張があります。

5. **政策提案の不足**: 具体的な政策提案よりも他党への批判に終始していることが、多くのコメントで指摘されています。

政治家としての責任とその果たし方が問われています。

(まとめ)全体的に、れいわ新選組の政治家が失敗を認め、自らの姿勢を見直す必要性が高まっている一方で、既存の政党に対する批判が空回りしている印象が強いです。

また、政策提案の具体性が不足しており、支持者からの信頼を失っていることが多くのコメントに反映されています。



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