れいわが壊滅的敗北 お通夜ムードから一転「セルフツッコミ爆笑」を始めた大石晃子氏に報道陣は唖然 「解散自体が不当」と責任転嫁 タダの人になっても共同代表を辞めないつもり?
デイリー新潮 2/9(月) 14:45 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/decb2cc8f66e64a4f9615bf8de3bcf6cca221ec2
記事(要約)
衆院選投開票日、れいわ新選組の大石晃子共同代表は初めは悲観的な雰囲気を漂わせたものの、記者会見では自虐ネタを披露し笑いを取った。
しかし、実際には自民党の不当な解散や選挙システムの不備を指摘し、敗因を外部要因に求めた。
執行部の責任を認めつつも辞任は考えていないと発言し、山本太郎代表の影響力に依存している状況が浮き彫りとなった。
今後の方向性に不安を抱きつつも、病気療養に入る山本氏は完全には退かない様子で、れいわの未来には課題が残る。
(要約)
コメント(まとめ)
今回の選挙に関するコメントは、大石あきこ氏とれいわ新選組の選挙戦を中心に議論が展開されています。
主な焦点は、大石氏のパフォーマンスや発言、特に他者(特に高市氏)に対する攻撃的な姿勢が、多くの有権者の反感を買ったとする意見が目立ちます。
具体的には、以下の点が議論の中心となっています:
1. **大石氏の立ち位置とパフォーマンス**: 大石氏がプラカードを掲げて抗議していたにも関わらず、過去の裏金問題が指摘されています。
自身の政治団体での収支報告の不備も影響しており、「爪痕を残しました」とする自画自賛が逆効果だという声もあります。
2. **選挙結果の要因**: 「自民党批判ばかりでは票が得られない」、「政策の提示が不十分」、「他党への攻撃感が強すぎた」との意見が多数を占めており、特に有権者が求める「解決型の政治」や「対話を重視する姿勢」が不足していたとされています。
3. **支持者からの反発**: 大石氏の行動に対して、支持者からもヘイト的な扱いや批判が出ており、彼女がメディアの前に出ることで却ってれいわ新選組のイメージを損なう結果につながったという意見が多いです。
4. **他の政党との比較**: 「チームみらい」のような新興勢力が支持を集めている一方で、れいわの劣化が顕著になりつつあるとし、左派系政党全体が減少傾向にあることが指摘されています。
これらを踏まえると、全体として大石あきこ氏とれいわ新選組への期待が裏切られた、または失望されたことが根底にあるようです。
支持を得るためには、より実質的で説得力のある政策を提示し、他者との対話を重視する姿勢が求められています。
(まとめ)