中道・野田佳彦共同代表、衆院選大惨敗で『新政界の壊し屋』の声 SNS「小沢を完全に超えた」「民主、立憲、中道も破壊」「壊し屋界の大谷」

中日スポーツ 2/9(月) 19:05 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/3061861c2c3118e96a2fa61a6921a8d4ca6c1c9b

記事(要約)
第50回衆議院議員総選挙で自民党は316議席を獲得する一方、中道改革連合は公示前の167議席から49議席に激減しました。

岡田克也氏や小沢一郎氏らの重鎮も落選し、野田佳彦共同代表に対して「新政界の壊し屋」との批判が集まっています。

野田氏は過去に民主党を分裂させて惨敗した経験があり、SNSでは彼を「壊し屋」と呼ぶ声が多数寄せられています。

政界で2度の政権交代を実現した小沢氏を超える存在として評価されています。

(要約)
コメント(まとめ)
今回の選挙結果について、多くの識者や一般市民の意見は、自民党の圧勝があった理由として高市総理の人気を挙げていますが、根本的な原因として野田佳彦氏の新党設立とその戦略ミスが挙げられています。

特に立憲民主党支持者の離反や公明党との連携が災いし、選挙区でも競争力を失った結果、自民党に票が流れたと指摘されています。

全体的な論調として、野田氏が曾ての人気や支持基盤の疎遠を招き、立憲民主党の信頼性を低下させてしまったことへの批判が強いです。

一方で、野田に対する一定の評価もあり、真面目であるが故に一貫した政治姿勢が時代に合っていないという意見も目立ちます。

民主党時代の成功体験に囚われたまま現在に応じた戦略を見失っているという指摘もあります。

また、メディアの影響力やネット上の対立が選挙結果に影響を及ぼした点や、組織の力が不足していることも批判されています。

特に公明党との連携には疑問が呈され、組織としての立憲が従来の支持層と距離を置いてしまったとの見解が示されています。

(まとめ)今回の選挙において自民党の勝利は高市総理の人気だけでなく、野田佳彦氏の新党設立とその戦略的失敗によるものが大きいという意見が多い。

公明党との連携が支持者の反発を招き、野党としての立憲民主党の信頼性を著しく損ねた結果、自民党に票が流れたとの評価が強い。

一方、野田氏への人柄や誠実さに対する一定の評価もあり、時代に合ったリーダーシップの重要性が浮き彫りになっている。


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