記事(要約)
衆院選の惨敗を受け、中道改革連合の野田佳彦と斉藤鉄夫両共同代表が9日の役員会で辞任を表明しました。
新代表は13日にも選出予定で、11日に議員総会を開き、選出日程を協議します。
議席を3分の1以下に減らす結果に党内には不満が高まっており、求心力の回復が課題となっています。
中道は49議席にとどまり、ベテランが落選した影響で幹部が新しい顔ぶれになる可能性があります。
新執行部は立憲民主党と公明党出身者の共同ではなく、新たな代表候補が意欲を見せています。
(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドでは、立憲民主党と公明党の連携についての批判や懸念が多く挙げられています。
主な意見としては、立憲民主党は公明党との連立を解消し、単独でやり直すべきだとの主張が目立ちます。
公明党が宗教団体を母体としていること、そして両党の主義主張が異なることが、支持者からの納得を得られない大きな理由として挙げられています。
また、今回の選挙結果を受けて、立憲民主党内部の体制や方針に対する厳しい批判が寄せられています。
特に、多くのコメントが現体制のままでは何も変わらない、また次の選挙でも勝てないという懸念を表明しています。
自民党との競争において今後支持を得るためには、理念や政策を明確にし、信頼を得る必要があると強調されています。
旧立憲勢力の消滅や新たな方向性の見直しも強く求められており、中道改革を継続すること自体が未来に繋がらないとの声も上がっています。
全体的に、参加者は立憲民主党の現状を厳しく捉え、抜本的な改革や新しい形での再起を求める意見が大多数を占めています。
(まとめ)