「中道で一緒にやっていく意義はない」 “負け組”立憲民主と“勝ち組”公明、もはや分裂必至か
AERA DIGITAL 2/10(火) 14:30 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f64dac2a24ed0803f2741dd38acbde55e1d4a58
記事(要約)
中道改革連合は、衆院選での議席を172から49に減らす惨敗を喫し、立憲民主党と公明党の合流が裏目に出たことが明らかになった。
立憲民主党は145人の候補が出馬したが、当選はわずか21人。
一方、公明党は比例区で全ての候補が当選し、議席を増やした。
会見での野田佳彦共同代表は大敗を認め、辞任を示唆したのに対し、斉藤鉄夫共同代表は中道の意義を強調し、今後の発展を目指す姿勢を示した。
複数の立憲民主党の大物政治家が落選する中、今後の党再編や選挙戦略に不安が残る状況となっている。
(要約)
コメント(まとめ)
今回の議論では、高市早苗氏が高知市長選挙での勝利を受けて、公明党との関係についての意見が集まっています。
多くのコメントは、公明党が持つ組織票の影響や自民党との連立の必要性について批判的です。
特に、立憲民主党と公明党の合流による選挙結果の惨敗について指摘し、従来の支持層の不満を引き起こしている様子が見受けられます。
同様に、多くの論者は公明党の支援を期待することの限界や、若者層が高市首相の去就に寄せた期待から自民党に流れた票の重要性を強調しています。
また、高齢化する創価学会の影響力が今後どのように進展していくかについても懸念が示されています。
さらに、新党形成にかかわる者たち(特に立憲民主党側)が、既存の支持者や政策との距離を縮める努力が足りなかったことが指摘され、これが今後の政治再編において重要な課題となると考えられています。
全体として、選挙の結果が示したのは、自民党が強い支持を受けたことに対し、立憲や公明が内部分裂や支持層の離反に直面しているということです。
今後は、この状況を踏まえた再編や新たな連携が必要であるとする意見が一般的です。
(まとめ)