「リベラル票どこ行った?」れいわ・大石晃子共同代表 衆院選でリベラル政党いずれも惨敗の結果に「15年前の大阪と同じ」
ABEMA TIMES 2/10(火) 18:57 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/998fe75f56c65e81fa81fe783b5198d5c7e00e26
記事(要約)
れいわ新選組の櫛渕万里と大石晃子の共同代表は、自民党が圧勝した衆議院選挙の結果を受けて記者会見を開催しました。
れいわは議席を8から1に減らし、両代表も落選しました。
この選挙は山本太郎が病気療養中に行われ、櫛渕は「自民党の圧勝を手こぎボートで乗り越え、1議席を獲得できた」と語りました。
大石はリベラル票の行方について疑問を呈し、かつて民主党が強かった大阪で維新に票が流れた例を挙げ、期待や刷新性にも票が影響しているのではないかと分析しました。
また、中道改革連合の惨敗についても自身のリベラルの定義を再考すべきだと指摘し、立憲民主党の政策にも疑念を示しました。
(要約)
コメント(まとめ)
今回の議論では、特にリベラル政党への批判とその背景についての意見が多く見受けられました。
多くのコメントからは、リベラルを自称する勢力が以前の期待感や信頼を失い、結果として有権者の支持を減少させていることが明らかになっています。
以下は主なポイントです。
1. **リベラルの崩壊**: 自らをリベラルと名乗る政党が国民の期待に応えられておらず、批判や誹謗中傷が多い印象を持たれています。
特に、大石氏のような攻撃的な発言が支持を得られない要因として挙げられています。
2. **政策提案の不足**: リベラル政党は理想論を語る一方で、実際の政策提案や問題解決能力が不足しているとの指摘が多いです。
選挙結果は、リベラル側の批判ではなく具体的な解決策を示さないと支持が得られないことを示しています。
3. **反自民の票の流れ**: かつてリベラルを支持していた無党派層が、自民党以外の候補に注目するようになり、特に高市氏のような現実志向の政治家へ票を移行している傾向があります。
多くはリベラル層が他党に流れた結果として、自らの票を失ったとの見解です。
4. **イデオロギーの影響**: 国民は政策のイデオロギーよりもその実効性を重視しており、リベラル政党がその期待に応じられないことで支持を失っていると考えられています。
改革や変化を求める中道の存在感が増していることも背景にあります。
5. **新たな選択肢の創出**: 「チームみらい」のような新しい政党が存在感を増しており、実務志向や行政の効率化を重視する姿勢が支持を集めている事実も指摘されています。
全体として、リベラルを自称する勢力が実行力を持たず、有権者の期待に応えられないことから支持を失い、より実効的な政策を訴える候補への支持が進んでいるという傾向が見受けられます。
(まとめ)