“国の借金”が過去最高に 2025年末時点で1342兆1720億円

TBS NEWS DIG Powered by JNN 2/10(火) 23:46 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/c526ab004b44f6f513e448679e0b2852febc41ad

記事(要約)
財務省の発表によると、2025年末時点での日本の国債や借入金、政府短期証券を合わせた“国の借金”は1342兆1720億円となり、2024年末より24兆円余り増加し、過去最高を更新しました。

物価高対策の影響で赤字国債に依存する状況が続いています。

(要約)
コメント(まとめ)
このディスカッションでは、日本の政府の借金に関する見解が多様に表明されています。

主に以下のポイントが取り上げられています。

1. **借金と資産の関係**: 多くのコメントに見られる共通の批判は、報道が国の借金額ばかりを強調し、国の資産を無視しているという点です。

借金と資産を併せて報告するべきだという意見が多いです。

2. **円相場の動向**: 円安が進む中で、国の借金が増えることは自然であるとの意見もあります。

これは、輸入依存や国民の資産状況を背景にしています。

3. **政府の財政政策**: 高市政権の積極財政についての懸念が表明されており、過去の緊縮財政政策とその結果が議論されています。

政府が国債を発行していることに対し、次世代への負担や未来への懸念を持つ声もあります。

4. **メディアの報道姿勢**: オールドメディアによる「国の借金」という表現への反発が見られ、特に財務省の発表が誤解を招く形で伝えられることに対する批判が強くあります。

5. **国際的な比較**: 日本の国債残高や国際的な位置づけ(債権国・債務国について)に対する意見があり、アメリカとの比較も行われています。

6. **個人の資産と国家の財政**: コメントの中には、政府の借金を根拠にした不安煽りが不適切であるとの見解があり、個々の資産と国家の財政事情を別物として考えることが重要だとの意見があります。

(まとめ)全体として、この議論は政府の借金に対する懸念、財政政策がもたらす未来への懸念、メディアの偏向報道への不満が中心であり、借金だけでなく国の資産との関係も重要視されています。

また、国際的な文脈や個人の財政状況を考慮した議論が必要であることも強調されています。


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