春節の「中国人インバウンド」は激減…それでも日本にやって来る個人旅行客の胸の内。中国人旅行者はパンダ・レアアースと並ぶ外交カードに
東洋経済オンライン 2/10(火) 5:46 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd08af08c7a7d5cbc168cec63383167c374f2434
記事(要約)
2024年の春節(旧正月)が目前に迫る中、中国人旅行者の日本への訪問が急激に減少している。
日中関係の悪化や日本への渡航自粛の影響で、訪日中国人は昨年末に前年同月比で45%減少した。
中国政府は「日本の治安悪化」を理由に旅行抑制を呼びかけているが、実際には個人旅行者の動向も影響を受けている。
日本のインバウンド業界は代替先を求める中、韓国やロシアが人気を集めているなか、それでも日本を選ぶ旅行者もいる。
航空便の減少により旅行コストも上昇し、中国人旅行者の意欲が削がれている状況だが、完全に途絶えたわけではなく、一部の旅行者は日本旅行を楽しんでいる。
(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドでは、中国人観光客の減少に関する意見が多様に交わされています。
論者たちは、中国人観光客が減ったことが日本にとって必ずしも悪いことではないと考えており、観光地の静けさや住民の安全が保たれることに重きを置いています。
また、質の高い観光客を歓迎する姿勢が見受けられ、中国人観光客がもたらす経済的利益よりも、マナーの悪さや社会的な影響に対する懸念が強調されています。
一部では、観光業界の依存を見直し、国内成長や技術革新を促進すべきとの意見もあり、中国を外交カードとして利用しようとする意図には否定的です。
また、減少したことで観光地が本来の魅力を取り戻すチャンスでもあると捉えている様子が伺えます。
全体として、スレッドの意見は中国との依存関係を断ち切り、より良い観光環境を築くことに向かうべきとの論調が強く、観光地の質の向上や国内経済の自立を求める流れが感じられます。
(まとめ)