国際的投資家「高市政権で円の『無価値化』が進む」…海外市場が日本の政情に不安視「円安を容認し、外為特会の黒字に安心する深刻さ」世界の重心から外れていく

みんかぶマガジン 2/10(火) 9:10 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/04f6062620ed8c00f77f8f6aa4ee23b6da24ff88

記事(要約)
高市自民党が圧勝したにもかかわらず、国際的な投資家は高市政権に疑問を抱いている。

特に、日本と中国の関係において、日本は「知らない中国」を描いているが、実際には「見ようとしてこなかった中国」が存在する。

中国では官僚が酒を排除し、倫理や業務の評価を互いに行う制度にシフトしている一方、日本の公務員制度は問題が生じてから対処する性善説に近い。

また、日本は台湾問題に関して立場を変えつつあり、国際的に孤立する可能性が高い。

欧州とインドは、中国との関係を保ちながら経済的に関わっており、日本は感情と価値観に基づいて行動している結果、2つの市場から遠ざかっている。

円安は日本経済に負担をかけ、医薬品の価格に影響を与えている。

その影響が個人の生活や健康に直面するリスクを引き起こす可能性もある。

さらに、日本は米国との同盟があっても、理念で守られない状況にある。

選挙結果によって、自民党が国民の支持を受けたとされるが、これが「選ばれた政策」を強化する結果につながる恐れがある。

今こそ、日本は中国やインドの現実を直視し、円の価値低下に注意を向ける必要がある。

さもないと、孤立するのは中国ではなく、日本自身である。

(要約)
コメント(まとめ)
この一連のコメントからは、日本の経済と外交政策に対する厳しい議論と懸念が伺えます。

以下に主な傾向や論調をまとめます。

1. **経済状況の不安視**: 日本の経済の将来性に対する懸念が強く、多くのコメントが日本の人口減少や内需の縮小、外的な競争に対する脆弱性を指摘しています。

2. **円安の影響**: 円安が日本にとってどういう意味を持つのか、賛否が分かれています。

一部は円安が輸出に有利で経済活性化に繋がると考えていますが、他の人々は逆に円安が輸入品の価格を上昇させ、国民生活に深刻な影響を及ぼすと警鐘を鳴らしています。

3. **中国との関係**: 中国との関係については、経済的依存と安保リスクのバランスを取る必要性が強調されており、中国の市場の魅力と同時に、領土問題や安全保障の脅威が議論されています。

4. **政治家への不信感**: 政権、特に高市総理の経済政策に対して、批判とともに「政治家が現実を理解していない」といった声が見受けられ、特に円安政策に関する誤解が広がっています。

5. **将来への懸念**: 中長期的な観点から「10年後の日本経済は持続可能か?」という問いが繰り返されており、国民がそれに対する対策を講じなければ、さらなる失望につながる可能性が示唆されています。

総じて、日本の経済・外交政策に対する危機感と未来への不安が色濃く反映されており、特に若者世代への影響が心配されています。

コメントの多くが日本の今後に対するリテラシーを問うものであり、今後の行動に対する議論が続くことが予想されます。

(まとめ)

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