「焼け野原だ」大敗の中道、立憲と公明に隙間風 「新代表は火中の栗どころじゃない」参院や地方の合流も黄色信号
西日本新聞 2/11(水) 14:00 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e95da0676cb256fe82fc2e3ea3bcf16785af88f
記事(要約)
10日、立憲民主党本部で中道改革連合の立民出身議員が集まり、野田佳彦共同代表の辞任意向に関して厳しい意見が出された。
衆院選で中道は議席を大幅に減少させ、党の存続について危機感を抱いている。
今後の特別国会に向けて党の立て直しが急務であり、次期代表選も控えているが、有力候補が見当たらず、また落選議員が他党に流れる懸念が広がっている。
党内には新体制の構築に向けての不満が募っている。
(要約)
コメント(まとめ)
この一連の意見の中で、旧立憲民主党(中道改革連合)の選挙結果に対する批判や懸念が多く見られます。
特に以下の点が強調されています:
1. **新党への批判**: 多くのコメントが、新党結成の際に公明党と連携したことに対して疑問を呈しており、有権者の支持を失う要因となったとしています。
この背景には、立憲の元支持者が公明党の支持層とは異なるため、一緒に選挙を戦うことに対する抵抗感があります。
2. **立憲自身の弱点**: 選挙戦前の戦略や理念の不明瞭さ、特に安全保障政策の曖昧さ、高市首相への批判ばかりで具体的な政策提案が不足している点が挙げられ、自党の支持基盤の縮小を招いているとの指摘があります。
3. **代表の責任**: 野田代表への不満やリーダーシップの欠如が批判されています。
一部の意見では、代表辞任や役職の刷新が求められており、新たなリーダーシップによる再出発が必要とされています。
4. **政策の再考**: 今後の政策について、原発の扱いや安保法制などを再評価する必要があるとの意見が多く、過去の理念に固執している限り、支持を取り戻すことは困難であるとされています。
5. **党解体の提案**: 中道を維持する理由が薄れているとし、解党して新たなスタートを切るべきだという意見もあります。
この場合、過去の選挙戦略や党名の見直し、より明確な政策の整理を進める必要があるとされています。
これらの意見から、旧立憲民主党は現状からの再出発を模索しており、過去の過ちを反省しつつ新たな支持を得るために大きな変革が求められていることが浮き彫りになっています。
特に、理念の明確化や代表の刷新、新たな政策戦略の構築が急務として強調されています。
(まとめ)