政権与党に厳しいテレ朝出身なのに…元アナウンサーの2人が自民党で同期当選「よりにもよって」「なぜ自民?w」

中日スポーツ 2/11(水) 20:59 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/0b45d0697d15b47a2f1308517bcb86833cbbac0a

記事(要約)
丸川珠代さん(55歳)は、衆院選で初当選し、元テレビ朝日アナウンサーである川松真一朗さんとともに当選同期となりました。

丸川さんは過去に環境大臣やオリンピック担当大臣を務め、東京7区で再び議員として活動を始めました。

彼女は自身のSNSに川松さんとの動画を投稿し、当時の思い出を共有しました。

一方、テレ朝は政権与党に対して厳しい姿勢を持つことで知られ、元アナウンサーが自民党から当選したことに対してネット上では様々な意見が寄せられています。

(要約)
コメント(まとめ)
この記事やコメントは、日本の政治状況における自民党やテレビ朝日(テレ朝)の報道姿勢、それに関わる政治家たちの行動についての多様な意見を反映しています。

特に多いのは、政治家が自らの利益のために動いていると感じる意見や、志望動機が自己利益の追求に向かっているとする視点です。

また、過去に左寄りの報道を行っていたメディア出身の政治家が自民党に参加することについても異論が交わされています。

1. **自己の利益追求**: 多くのコメントは、議員たちが国民のためではなく、自分の地位や生活を守るために動いているという批判的な視点を持っています。

例えば、丸川議員が過去の選挙で落選していたり、有権者からの信任を得て当選を果たしたことについて、彼女の真意に疑問を抱く声があります。

2. **報道と信条の食い違い**: テレ朝や朝日新聞の記者やアナウンサーが多様な個人の思考を持っているという点についても議論されています。

入社時の志望動機がメディアの思想に影響されているわけではなく、大手メディアで働くことで得られる安定を求める傾向があると指摘されています。

3. **政権与党への批判の相対性**: 政権批判は必要不可欠な行為であるとしつつも、政権の左翼的傾向と右の立場との連携について意見が分かれています。

特に、過去の与党批判のスタンスが新たに政権に加わった場合の転向に対する批判や、老舗メディアが政権とどう関わっているのかといった点も挙げられています。

4. **個人の信条と企業方針の関係**: コメントの中には、企業の方針と個人の信念は必ずしも一致しないという見解もあります。

特にアナウンサーに関しては、主義を超えてキャリアを選ぶことが多いため、思想的な偏りは企業文化によるものではなく、個人によって異なるという考えも広まっています。

このような様々な意見を通じて、日本の政治とメディアの関係性、特に自民党とその出身者、さらに過去のメディア経歴に基づく偏見についての理解が深まる傾向があります。

そして、次世代の政治家たちに対しては、国民のために働く意義が再確認されることが求められていると言えるでしょう(まとめ)。



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