「高齢者を切り捨てている」との批判もあるが…チームみらい「姥捨て政策だ」と批判する人が知らない“現実”
東洋経済オンライン 2/11(水) 6:16 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b64f2d6c4a4beb85e8be1a1c4f9756a94832f77
記事(要約)
衆院選の結果、自民党は316議席を獲得し、戦後最多に達した。
一方、野党第一党の中道改革連合は167議席から49議席に激減し、壊滅状態に陥った。
新興政党「チームみらい」が初出馬にもかかわらず11議席を獲得し、参政党も成績を上げた。
チームみらいは高齢者医療の負担を現役世代に移すという政策で注目を集めたが、これにはポピュリズム的な要素も含まれている。
国民民主党は「対立よりも解決」を掲げ、テクノ・ポピュリズムを推進することで一定の支持を得たが、高市政権がこの流れに乗り、一貫した政策実行が評価されている。
衆院選では高市政権が最大の勝者になり、高市氏個人の人気が結果に大きく寄与した。
中道改革連合は実効性を欠いており、ポピュリズムが盛り上がる中での転換が求められている。
高市政権はポピュリズムの潮流をうまく取り込み、国民の期待に応える政策を模索している。
これに対して、既存の政治への失望感が高まっており、ポピュリズムの興隆は多くの国民が現行のシステムに不満を抱いていることに起因している。
(要約)
コメント(まとめ)
この一連のコメントから、以下の傾向や論調が浮かび上がってきます。
1. **高齢者の医療費負担の見直しに賛成**: 多くのコメントが、高齢者の医療費を3割に引き上げることに賛同しています。
現行の負担制度が現役世代に不均衡な負担を強いるという意見が認識されています。
2. **生活保護世帯の医療費の扱いに疑問**: 生活保護者が医療費負担ゼロであることへの不満や疑問が多く寄せられています。
不必要な医療利用を助長する可能性が指摘されています。
3. **世代間のバランスの重要性**: 現役世代と高齢者の負担をどうバランスさせるかが重要な論点とされており、一方的な負担増加では解決が難しいとされています。
4. **医療提供の質に対する懸念**: 高齢者に対する医療提供が過剰になっているとの意見があり、投薬や治療の正当性を見直すべきだという声も聞かれます。
5. **未来の視点からの政策提言**: 高齢化が進む中、未来世代の負担軽減を考慮した政策が求められています。
6. **個々の事情に配慮した制度設計**: 所得に応じた負担の設計や、医療制度の合理化が求められています。
高齢者の中にもさまざまな経済状況があり、一律の対応には課題があると考えられています。
7. **意識改革の必要性**: 医療や健康に関する国民の意識の変革が必要だという意見が見られ、医療の利用について再考することが求められています。
(まとめ)高齢者の医療費負担の見直しや生活保護世帯への疑問、高齢者と現役世代の負担のバランス、医療制度の質の改善などが中心的な論点として浮かび上がっています。
社会保障制度の持続可能性を考慮した柔軟な政策が求められる中、個々の状況を反映した制度設計や国民全体の意識改革が重要視されています。