「投票した人はレベルが低い」日本保守党の“落選コンビ” 急伸した「チームみらい」の支持者を酷評…自党“全滅”で有権者叩きにSNS疑問続出

女性自身 2/13(金) 18:15 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/2f84b81f4bd2724769e8eb27bd53b94867101988

記事(要約)
2月8日の衆院選で自民党が316議席を獲得し、歴史的な勝利を収めた。

しかし、初参院選を経て成長した「チームみらい」と参政党が躍進する一方で、日本保守党は全員落選し、議席を失った。

特に有本香氏と島田洋一氏は、選挙後の討論で、みらいの支持者を批判し、「有権者のレベルが低い」と表現した。

この発言に対し、SNS上では失礼だとの反応が上がり、日本保守党の存在への疑問が投げかけられた。

(要約)
コメント(まとめ)
今回の意見は、特に日本保守党とチームみらいについての評価と支持について多様な視点が提示されています。

以下に主な傾向をまとめます。

1. **他党批判の影響**: 日本保守党は、選挙でのつまずきについて有権者の「レベルが低い」と批判する姿勢が反発を招いているとの意見が多い。

他党批判が自己反省や支持獲得に繋がらないという指摘が目立ちます。

対照的に、チームみらいは他党批判を避け、政策の実現可能性に焦点を当てたことが支持に繋がったとされます。

2. **政策と品位**: 支持を拡大したいならば、党のイメージ刷新が必要という意見もあります。

特に、支持者に好感を持たれるような品位のある政治が求められています。

既存の保守的なアプローチではなく、時代に即した政策の提示が不可欠とされています。

3. **新しい支持層の獲得**: チームみらいはITやデジタル化を通じて若い支持層を獲得している反面、日本保守党は伝統的な支持層をターゲットにしているとされ、時代に逆行しているとの意見があります。

4. **民意の捉え方**: 民主主義においては、自らが選ばれなかったことを責めるのではなく、なぜ選ばれなかったのかを考えるべきとの意見が多く見られました。

選挙結果を他者や他党のせいにする姿勢は、将来的な支持拡大には繋がらないとされています。

5. **政治への期待感**: 政治に対する期待感や、国民が政治に積極的に関わる必要性が強調されています。

特に、込み入った政策理解が必要な時代において、政治家には国民に対してわかりやすく情報を提供する責任があるとの意見があります。

(まとめ)日本保守党は他党批判から自己反省へと向かう必要があり、チームみらいのような政策重視のアプローチが望まれています。

また、国民への品位あるコミュニケーションや明瞭な情報提供が、信頼と支持の獲得につながるとされています。

政治への期待感と、国民との関わり方も重要なポイントとなっています。


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