【速報】維新・吉村代表 国政復帰へ意欲 「都構想可決」が条件 複数幹部が明かす

ABCニュース 2/16(月) 16:11 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/dc85dea2a1d189fae320a2ff1496476df25ef036

記事(要約)
日本維新の会の吉村洋文代表が、大阪都構想の住民投票が可決されれば国政に復帰する意欲を示したと報じられました。

15日の役員会で、国政復帰についても考慮していると述べ、再任が決まりました。

大阪都構想は過去に2度否決されましたが、吉村代表は知事選で再選を果たしました。

各主要政党は「大義が無い」として対立候補の擁立を見送る中、無効投票数が増加するなど批判も集まっています。

(要約)
コメント(まとめ)
この討論では、大阪のダブル選挙や吉村知事の行動について多くの意見が交わされています。

主な焦点は「大阪都構想」と「吉村知事の国政復帰」に関するもので、賛否が分かれています。

1. **都構想への反対意見**: 多くのコメントでは、大阪都構想が二度否決されているにもかかわらず、再び挑戦することに対する疑念が示されており、実際の住民サービスの改善よりも政治家の自己利益のために税金が使われるのではないかという懸念が強いです。

2. **吉村知事の公約違反**: 知事が以前に「任期中は都構想を行わない」と発言していたことを翻し、ダブル選挙を行ったことは明確な公約違反とされ、多くの有権者が不信感を持っています。

この点から、吉村知事の政治姿勢への批判が多く見られます。

3. **民主主義のコストと候補者の選定**: 特に28億円の税金が使われたことに対し、「民主主義のプロセスとして正当化されるのか」といった疑問が浮かび上がっており、無効票の多さも反映されているように、有権者の支持が得られていないことが問題視されています。

4. **未来のビジョンと政策の説明不足**: 多くのコメントが、吉村知事が描く「副首都構想」との関連性やそのメリットについての説明不足を指摘しております。

特に矛盾した発言や方針変更が、府民の信頼を損ねていると考えている人が多いです。

5. **新たな挑戦への期待**: 一方で、改革に取り組む姿勢や挑戦する意欲を評価する声もあり、リーダーシップとしての期待も存在します。

政治の未来を見据える姿勢や、維新の会としての国政へのアプローチが賛同を得る可能性も示唆されています。

(まとめ)この議論は、吉村知事の信頼性や都構想への支持、民主主義プロセスの本質、政策の透明性についてのもので、多くの府民が不安や疑念を抱いている一方、改革への期待感も交錯していることがわかります。



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