石破茂前首相「当選したからめでたしにはならん」 衆院選、村上誠一郎氏への冷遇に疑問「何でだろうな」
スポニチアネックス 2/16(月) 17:26 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/387eafd78de0dc5fee2178c1689498d65ffad8ab
記事(要約)
石破茂前首相がTBSの番組に出演し、彼の側近である村上誠一郎前総務相の衆院選での冷遇について言及した。
村上氏は比例四国ブロックで10位に甘んじたが、石破氏は党の判断に疑問を抱き、適切な説明が必要だと指摘。
また、村上氏は地域のために活動しており、私心が少ないと述べた。
村上氏は過去に物議を醸した事件もあり、党から処分を受けた経験がある。
(要約)
コメント(まとめ)
この一連のコメントでは、自民党内での権力闘争や党の方針、特に石破茂元首相と高市早苗首相の関係に対する様々な意見が交わされています。
主な論点は以下の通りです。
1. **石破の立場と批判**: 石破氏は高市首相の政策に対して批判的な発言を繰り返しており、これに対して多くの人々が「批判をするなら党を出て行くべき」といった意見を持っています。
彼が自民党に留まり続ける理由が不明だと指摘する声もあります。
2. **村上氏の待遇**: 村上誠一郎氏がコストとともに73歳定年制の規定に基づいて冷遇されたことに対する疑問が多く、「2回連続の比例1位は約束されていた」という主張には反発が見られ、「選挙の結果が全てであり、名簿順位の行き先には合意があったであろう」とする意見があります。
3. **党内の派閥政治**: 規則や取り決めがいかにあいまいであるか、また、党が持つ内部の派閥対立が外部からの批判を生む要因であるとする見解が強調されています。
特に、石破氏や村上氏が不満を抱くのはその派閥政治の中であるという指摘があり、党全体の政策が支持されている状況にあまり調和していない様子が伺えます。
4. **今後の進むべき道**: 一部のコメントは、石破氏や村上氏が自民党を離れ中道派や他の党と合流するべきだという提言をなしており、政局の安定を求める声が上がっています。
全体として、石破元首相や村上議員への批判が多く見られ、特に党の現指導部に不満を持つ人物たちがどう定位するのかが大きな焦点となっています。
コメント全体は自民党の内部分裂や派閥に対する強い反発、さらには現体制への支持を強調しています。
(まとめ)