「失望の始まり」保守系ジャーナリスト 高市首相の「竹島の日」式典への“閣僚派遣見送り”方針を批判…総裁選での“堂々”発言に「言葉は重い」

女性自身 2/17(火) 14:30 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/753d93741792ecdc71325c2e5418c4b398b181a8

記事(要約)
高市早苗首相は、昨年の自民党総裁選で「竹島の日」に閣僚が堂々と出席すべきだと発言していたが、実際には式典への閣僚派遣を見送る方針を示した。

これに対し、保守層の一部から反発の声が上がっている。

ジャーナリストの門田隆将氏は、当初の発言に反して閣僚派遣をしない判断を失望として批判し、安倍政権の公約の重要性を強調した。

SNSでは高市氏を支持する声も多く、評価する投稿が続いているが、彼女の判断に驚きや失望を示すユーザーも存在する。

(要約)
コメント(まとめ)
高市総理への支持は、彼女の過去の強硬な発言や、そのポジションから派生する期待に基づいているようです。

しかし、最近の閣僚派遣見送りや過去の発言との整合性の欠如が支持者の間に不安を招いていることが多く見受けられます。

保守派 supporters の中には、外交政策に対する現実的なアプローチを評価する意見もあれば、逆に外交的妥協や過去の発言との不一致に失望する声も存在します。

特に竹島や靖国問題に関しては、強硬な姿勢を求める一方で、隣国との関係悪化を避けるための柔軟なアプローチが必要との意見もあります。

また、一部のコメントでは、高市首相が選挙時の公約から遠ざかっていることに対する批判も強く、彼女の対応が支持者の期待を裏切る形になるのではないかという懸念が見受けられます。

さらには、彼女が韓国と良好な関係を維持しようとする姿勢が、反日的な政策を続ける韓国政府との関係から迷走するのではという不安も抱かれています。

(まとめ)高市早苗氏への支持は高いが、彼女の外交方針や過去の発言との矛盾が支持者の間で疑念を生んでおり、特に竹島や靖国問題に関連して意見が分かれている。

保守派の期待と現実の外交戦略の狭間で、政治的な姿勢に対する不安が増大している。



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