放送センター内で高市早苗グッズずらり、政治的中立性は? 共済会の職員向け物産展で販売、NHK「回答する立場にない」

J-CASTニュース 2/17(火) 13:00 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/10c6b94fbc7fc324e4250be42eb46cd3f4cb117f

記事(要約)
NHK放送センターで自民党総裁の高市早苗首相を題材にしたグッズが職員向けに販売されており、これが政治的中立性を欠くのではないかとSNS上で議論になっている。

グッズは「奈良県物産展」の一環として販売され、価格や特徴が紹介されているが、NHKは販売内容についてのコメントを控えている。

他方、NHKの新会長は、政治的圧力を受けない独立性の重要性を述べている。

物産展自体は福利厚生の一環として行われているとし、業者が商品を選定していると説明している。

販売の政治的中立性に対する懸念の声も多い。

(要約)
コメント(まとめ)
NHKが職員向けの物産展で特定の政治家のグッズを販売したことに対して、多くのコメントが寄せられています。

主な意見としては、NHKの中立性や公平性が疑問視されている点や、公共放送としての責務を果たすべきとの声が多かったです。

1. **NHKの中立性への疑問**: 多くのコメントで、NHKが公共放送である以上、中立性を保つ必要があるとの意見が目立ちました。

特に特定の政治家に関連した商品を販売することは、偏りを持たせる行為とされ、指摘されました。

2. **業者への責任転嫁の問題**: NHK側が「業者が選定した」として責任を回避しようとする姿勢に対し、視聴者は厳しい批判をしています。

NHKは公共放送としての義務があり、それを果たすべきだという意見が強調されています。

3. **社会的な信頼の喪失**: 一部では、NHKが国民から信頼を得られていない現状を指摘し、このような商品販売がさらに信頼を損なう結果になるのではないかと懸念されています。

4. **公共放送の役割**: コメントの中には、公共放送としての役割に疑問が呈されるものもあり、特に受信料の使い道や、公共性を維持するための施策について見直しを求める声がありました。

このように、NHKの行動は多くの人々の意識に影響を与えており、放送のあり方や受信料の正当性に関する議論が呼び起こされています。

(まとめ)

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