1月の訪日外国人客359万7500人、単月として4年ぶりマイナス…日中関係悪化で中国からが大幅減少
読売新聞オンライン 2/18(水) 16:16 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9a41663e5349596ff453161e1b9f7a6e689ae00
記事(要約)
日本政府観光局が発表した2023年1月の訪日外国人客数は、前年同月比で4.9%減の359万7500人となり、2022年1月以来初めての減少を記録した。
これは、中国との関係悪化により中国からの訪日客が60.7%減少した影響が大きい。
対照的に、韓国からの訪日客は21.6%増、台湾からは17.0%増加しており、特に韓国からは最多の117万6000人が訪れている。
また、米国や豪州からの訪日客も増加している。
(要約)
コメント(まとめ)
この議論は、訪日観光客の数の減少、特に中国からの旅行者の影響やその質について多様な意見が寄せられています。
中国の渡航自粛要請が主な要因とされる中で、訪日観光客の全体数が小幅に減少したことに対し、ポジティブな反応が見られることが顕著です。
多くの投稿者は、質の悪い観光客の減少を歓迎しており、特に中国からの団体客に対する不満が強調されています。
彼らの行動が観光地や地域コミュニティに悪影響を与えていたとの意見があり、これがオーバーツーリズム問題の一因であったとされています。
そのため、減少は歓迎すべき変化であり、今後はより質の高い観光客を受け入れられる機会と捉えられています。
さらに、台湾や欧米からの旅行者が増えていることが強調され、この多様化が日本の観光産業にとってポジティブな影響を与えると考えられています。
オーバーツーリズムに対抗するための環境整備や体制見直しが求められている一方で、旅行者の質を重視した政策が今後必要であるとの意見もあります。
この一連の議論を通じて、訪日外国人の数だけでなく、その質や数の多様化が重要であり、日本が観光地としての魅力を保つための新しいアプローチが必要とされることが浮き彫りになってきています。
(まとめ)