「負け犬の遠吠え」中道・野田佳彦氏 ブログで公開した“敗戦の弁”にネット衝撃…“身内”も「現実逃避か」辛辣指摘
女性自身 2/18(水) 17:10 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/0e07ea346e7bca7aada85326d9c1ee7118af978d
記事(要約)
野田佳彦氏が自身のブログで、8日の衆院選における中道改革連合の惨敗について謝罪しました。
自民党は316議席を獲得したのに対し、中道は公示前の172議席から49議席に大きく減少しました。
野田氏は選挙の結果を謙虚に受け止めるとしつつ、「自民党にガチンコ勝負で負けたという実感はありません」と述べたことで、ネット上や支持者の間から批判が相次ぎました。
元議員たちもこの発言に厳しい反応を示しています。
ブログは「水中の陣」と表現し、再起を誓った内容で締めくくられました。
(要約)
コメント(まとめ)
この一連のコメントは、立憲民主党の惨敗についての分析や感想が多く寄せられています。
主な焦点は、元代表の野田氏に対する批判、特に「ガチンコ勝負で負けた実感がない」という発言に関するものです。
多くのコメントでは、彼の選挙戦略や政策が有権者との乖離を招き、結果的に党の支持を大きく失ったことが指摘されています。
具体的には、以下のような内容が挙げられています:
- 野田氏がガチンコ勝負に立たなかったとの指摘。
- 公明党との連立が支持層の離反を招いたこと。
- 野田氏が選挙結果を自己分析しない姿勢が問題視されていること。
- 立憲民主党自体の選挙戦略の欠陥に対する批判。
更には、「敗軍の将は兵を語らず」という古い格言を引用し、リーダーシップや責任感の欠如が指摘されるなど、党の再建には自己総括が必要だとの意見も見受けられます。
また、自民党の支持層が高まった理由や、野田氏の選び方そのものに疑問が呈されるなど、立憲民主党内の問題が浮き彫りとなっています。
(まとめ)全般を通して、立憲民主党の指導層、とりわけ野田氏の責任逃れや誤った選択が大敗を招いたという見解が多数を占めており、今後の党再建には真摯な反省と分析が必要であるという意見が強く表れています。