日本の対米投資第1号決定 5.5兆円規模、3事業

共同通信 2/18(水) 6:16 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/2370ece10d6effa45fd1a1705055fc15264777df

記事(要約)
日米両政府は、5500億ドル(約84兆円)の対米投融資に基づく第1号案件を決定しました。

これには、天然ガス発電、原油輸出施設、人工ダイヤモンド製造の3つの事業が含まれ、総額は360億ドル(約5兆5千億円)になります。

高市早苗首相は、円滑な実施に向けて日米で連携すると述べました。

トランプ米大統領は、これが高関税政策の成果であると強調しました。

特に、オハイオ州の天然ガス発電施設は史上最大規模で、日米共同の取り組みとなります。

(要約)
コメント(まとめ)
日本の対米投資について、多くの意見が寄せられています。

以下にその傾向や論調をまとめます。

1. **資金の出所とリスク**: 政府系金融機関が企業に融資を行うため、実質的には税金を使った投資であり、万一の失敗が税金の無駄遣いにつながる懸念が強い。

国民のチェックが重要とする意見も多く見受けられる。

2. **利益配分の不平等**: 投資の成功時には、利益の90%がアメリカに配分される不平等な取り決めが問題視されており、その是正を求める声が多い。

一部のコメントでは、アメリカへの資金流出が国内の経済に悪影響を及ぼす可能性を指摘している。

3. **トランプ政権の影響**: トランプ大統領の発言がきっかけとなり、日本が関税引き下げと引き換えに巨額の投資をすることになった経緯が語られ、これが日本にとってどれほど有利なのか疑問視されている。

4. **透明性の必要性**: 投資の具体的な条件やリスクについて政府からの透明性ある説明が求められており、特に投資額、資金の出処、想定リターン、リスク負担の情報開示が不可欠との意見が強調されている。

5. **EUや韓国との比較**: 日本と他の国(EU、韓国)の対米投資が比較され、日本が不利な条件を受け入れているという不満の声も見られる。

6. **国内経済への配慮**: 投資がどう自国経済に還元されるのか、国内の投資や社会保障の改革とのバランスが取られていないことへの不安も表明されている。

7. **未来への懸念と期待**: 80兆円という巨額の投資が、日本にとって本当に有意義であるのか、将来的に回収できる見込みがあるのかが関心の的であり、正しい判断であることを願う意見も見られる。

(まとめ)対米投資に関する意見は、資金の出所とリスクの懸念、利益の不平等さ、トランプ政権の影響、透明性の必要性、国内経済への影響、未来への懸念と期待が中心となっている。

アメリカとの関係を維持しつつも、自国の利益を守るための政策が必要との認識が広がっている。


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