「勝負勘が決定的に欠けている」……「野田佳彦」氏は「民主党」をなぜ何度も壊滅させるのか 2度の総選挙惨敗、永田偽メール事件…繰り返される敗北の歴史
デイリー新潮 2/19(木) 6:02 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd79af9247a3be559018b1077f05a955e649e28d
記事(要約)
元首相・野田佳彦氏が率いる「中道改革連合」が、衆院選で144議席から21議席に減少し、大敗を喫した。
この敗北について、野田氏は「万死に値する」とコメントしたが、過去の選挙でも著しい結果を残している。
立憲民主党の他、選挙戦略の誤り、特に公明党や創価学会票の取り込みに対する甘い見通しが指摘され、選挙協力の進め方が問題視されている。
安住淳幹事長の影響を受けた野田氏が短期的な決断を下し、他党との連携を急ぎすぎた結果が、今回の惨敗に繋がった。
彼の政治経歴には「永田偽メール事件」などの失策があり、党を壊滅に追いやってきた点が強調されている。
今後の展望や再生に向けた道筋が問われる状況にある。
(要約)
コメント(まとめ)
このディスカッションでは、立憲民主党と公明党の合流・新党結成の結果を受けて、主に野田氏のリーダーシップや判断力不足が批判されています。
多くのコメントが、先見の明の欠如、迅速な判断による無策、及び支持者からの裏切り感を指摘しています。
また、政治家としての野田の誠実さや人柄が評価される一方で、実際の政策や戦略への洞察が欠けているとの意見も目立ちます。
具体的には、合流前後の政治的選択や選挙戦の戦略において中道の必要性に疑問を呈し、さらに急ごしらえの政策選択や立憲のアイデンティティの喪失が有権者に与えた影響を懸念する声が多くあります。
また、過去の行動の影響が現在の評価に繋がり、選挙結果に大きな影響を与えたとする意見もあり、今後の方針について真剣に見直す必要が示唆されています。
全体として、野田氏とその戦略への根深い不満と批判が顕著であり、彼のリーダーシップが立憲民主党の衰退の一因であるとの見解が多数を占める結果になっています。
(まとめ)