新米出回れば「処分売り」で下落 木徳神糧、5キロ3500円理想

共同通信 2/19(木) 17:50 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/3acf25b5f06c782e7e5272e24dbbecdf367fb7a9

記事(要約)
コメ卸大手の木徳神糧の竹内伸夫会長が19日に記者会見を開き、新米の出回りによって「処分売り」が発生し、店頭価格が下がる見通しを示しました。

現在の高価格では消費者が納得せず販売が減少しているとし、店頭価格が「5キロ3500円程度であれば農家も再生産できる」と述べました。

本年の新米出回りは夏ごろから始まる予測で、各地での大幅な増産が見込まれています。

流通量は充分ですが、現状では高値で調達したコメを赤字で売るわけにはいかないとのこと。

店頭販売の減少を受け、価格を下げる必要性があるとも強調しています。

(要約)
コメント(まとめ)
今回のコメント欄では、コメの価格を巡り様々な意見が飛び交っています。

1. **価格に対する抵抗**: 3500円という価格に対して多くの消費者が高すぎると感じており、特に転売や業者による価格操作に対する懸念が見られます。

2. **消費者の意見**: 消費者が求める価格帯は2800〜3000円であり、3500円は受け入れ難いとの意見が多いです。

数年前には1500円で購入できていたため、無理に高い価格に設定することへの反発が強いです。

3. **農家の視点**:農家や業者側の意見も見られ、適正価格についての議論が行われています。

利益を確保するためにはどの程度の価格が必要かについての意見が分かれていますが、消費者の理解を得るのは難しいという声もあります。

4. **未来の見通し**: 一部では供給過剰や価格の低下を期待する声もあり、消費者が不買運動を行った結果として農家や業者が減少し、最終的に米の価格が下がるとのシナリオも語られています。

5. **市場操作の懸念**: 価格が市場の原則に基づいて決まるべきという声がありつつも、卸や業者側の利益追求に疑問を投げかける意見が目立ちます。

(まとめ)全体的に、米の価格に対する批判が強く、消費者は低廉な価格を求めている一方で、農家や業者側の利益も考慮しつつ、現在の価格が適正かどうかの議論が続いていることが伺えます。

また、需要と供給のバランスが取れない場合、将来的な価格変動も予想されています。


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