EVモーターズ、EVバスの不具合相次ぎ社長が引責辞任…大阪万博では中国から輸入販売した車両113台に不具合
読売新聞オンライン 2/20(金) 19:54 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/580efc995e6cfbf89d082d2fd74f3b3ff01bb30d
記事(要約)
電気自動車(EV)を開発・販売するEVモーターズ・ジャパン(EVMJ)は、EVバスの不具合により、創業者の佐藤裕之社長が辞任することを発表した。
不具合は走行中の停止やブレーキの不具合があり、317台中113台で問題が確認された。
後任には副社長の角英信氏が昇格する。
EVMJは商用EVの国産化を目指しており、最近では生産工場の一部が完成している。
(要約)
コメント(まとめ)
このEVバス問題は、日本での大阪万博における中国製EVバスの大量導入と、それに伴う不具合発生に関するものです。
EVモーターズジャパンが製造過程のほとんどを中国に委託し、国産と誤解されやすい表現を用いているために問題がさらに深まっています。
万博中に約190台が運休し、その後の点検で317台中113台に不具合が見つかりました。
これにより、政府の関与や税金の使用に対する疑問が大きくなり、責任を問う声が高まっています。
多くのコメントが、政府や自治体の決定に対する疑問や責任追及の必要性を訴えています。
特に安価な中国製品を選択することで、品質や安全性に対する不安が増加しており、万博という重要なイベントでの使用にはリスクが伴います。
また、EVの国内産業育成や信頼性確保への懸念も指摘されています。
さらに、補助金の使途や、政府関係者の責任についても疑問が浮かんでおり、政治的な絡みや末端の責任者だけの問題ではないといった意見も多く見受けられます。
このプロジェクトの教訓は、将来の政策や企業の投資判断に影響を及ぼすと考えられています。
(まとめ)全体を通して、日本のEV導入における品質管理の問題や政府の責任、国産業界の育成に向けた改革が求められていることが強調されており、今後の対策が焦点となっている。