消費税減税の「国民会議」 参政党が“排除”され神谷代表が猛反発 国民・玉木代表も高市総理の姿勢に苦言

ABEMA TIMES 2/21(土) 10:18 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/54a1df6147cb3a644f5430bcf6e94894f1997b21

記事(要約)
参政党の神谷代表は、高市総理が主導する「国民会議」に呼ばれなかったことに反発し、420万人の声を無視されていると批判した。

自民党からは「消費税減税に反対しているから呼ばない」との理由が示され、神谷代表は政府の真剣さを疑問視した。

また、国民民主党の玉木代表も「国民会議」と名乗る以上、すべての政党を呼ぶべきだと指摘した。

政府の意図は、特定の党だけを招待して議論のアリバイを作ろうとしているのではないかとも懸念されている。

(要約)
コメント(まとめ)
高市早苗総理が提唱した「国民会議」に関するコメントは、参加政党の選別や議論の方法に対する疑問や批判が多く見受けられました。

特に、与党に近い政党だけで構成されることが事前に決まっている印象を与え、真に国民の意見を反映した議論が行われているのか不明であるという点が指摘されています。

参加資格が限られたことにより、国民の多様な声を反映できないのではないかという懸念があり、政治の透明性や民主的プロセスに対する影響が問題視されています。

事務的な公聴会と異なり、実際に反対意見も含む多角的な議論が不足すると懸念されており、自民党の独裁的な運営が進むのではないかという不安が広がっています。

また、消費税問題についての議論が重要であるにもかかわらず、いかにも結論ありきの姿勢が見え見えであるとの批判も多く、特に国民会議の設立自体が野党を排除するための口実ではないかという疑念も提起されているのが目立ちました。

このような状況では、本来的に求めるべき透明性や公正性が損なわれ、国民の信頼が失われかねないという意見が多かったです。

総じて、国民会議の実施に対する疑問、不安や批判が強く、政治がよりオープンに、真に国民の利益のために進むことが求められています。

(まとめ)
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