「G-SHOCK」が10分の1サイズに カシオの『指につける時計』が成熟市場に開けた“意外すぎる風穴”
東洋経済オンライン 2/21(土) 5:30 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b71a82bcfa06af13da9d30f94c1acb507245db8
記事(要約)
カシオが販売した指時計「CASIO RING WATCH CRW-001」が好評を博し、次に6丁目を作った「G-SHOCK nano」が発売された。
開発責任者の小島一泰氏は、G-SHOCK nanoは通常のG-SHOCKの約10分の1のサイズながら、耐衝撃性や20気圧防水を維持していると説明。
指時計の開発はカシオの50周年企画の一環で、社内のアイデアからスタート。
企画の背景にはカプセルトイのヒットがあり、消費者の新しい需要にも応じた。
腕時計市場は高価格帯と日常使いの二極化が進み、指時計の需要も増えている。
小島氏は、腕時計から指時計に切り替えることで新たなデザインや機能の可能性が広がると考えている。
(要約)
コメント(まとめ)
全体として、カシオの新しい指時計に対する意見は多岐にわたります。
その中で共通して見られるのは、製品に対する期待や興味、同時に実用性やデザインについての懸念です。
まず、高評価の意見としては、カシオの信頼性やブランド力、おしゃれさを感じるという声が多く見受けられます。
特に、G-SHOCKのタフさとユニークなデザインの組み合わせが好評で、個性的な使用体験を求めるユーザーからの注目を集めているようです。
また、実際に使用した際の楽しさや話題性があるとの意見もあり、時計自体がコミュニケーションのきっかけになることが評価されています。
一方で、実用性に関する厳しい意見も多く、指輪型時計の利便性や使用感に疑問を抱く声がありました。
特に、普段から手を使う仕事をしている人たちからは、衛生面や圧迫感、見づらさなどに対する懸念が挙げられています。
特に老眼をお持ちの中高年層からは、そのサイズが逆に使いづらいという意見も目立ち、ターゲット層についての議論も見られました。
また、市場における指時計のニッチさや、技術のトレンド(スマートウォッチの普及)に乗り遅れているのではないかという指摘もあり、今後の展開が気になるところです。
総じて、カシオの指時計は革新的で遊び心のあるデザインであり、一定の興味を引くものの、実用性や価格、主なユーザー層に疑問が残るという点が強調されています。
(まとめ)