神谷代表、国民会議からの参政党“排除”に怒り「自民党にすり寄りませんと言うしかない」「踏み絵は傲慢」

よろず~ニュース 2/22(日) 18:51 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/ff52e992c093ae9a34c9e91c16c0976712034161

記事(要約)
参政党の神谷宗幣代表が、大阪で行った街頭演説で、自民党から“国民会議”への参加を拒否されたことに対する不満を述べた。

神谷氏は、超党派での議論を呼びかけているにも関わらず、自党が除外されたことに納得できず、国会での議論を求めた。

また、自民党に迎合するつもりはないと強調し、消費税の問題に関しても自らの立場を変えない意向を示した。

(要約)
コメント(まとめ)
今回の議論では、政府が進める「給付付き税額控除」に関する政策に対する反応が中心的なテーマとなり、特にその参加条件として、給付付き税額控除を前提にすることが問題視されています。

神谷代表をはじめとする一部の意見は、参政党や他の野党が「国民会議」に参加できない理由として、反対意見を持つ政党が排除されていると指摘しています。

このため、国会での議論を飛ばして特定の意見で固めた方針が進められている点が民主主義の観点から疑問視されています。

また、給付付き税額控除は、低所得者への利益が大きく、再分配的な効果が期待されるが、消費税という税制に依存していることに対し懸念が集まっています。

特に、消費税の上昇が懸念され、政府の財源に依存した減税効果の薄さに批判が集まり、実効性に疑問を持つ声も見られます。

全体として、政府の政策は市場原理や経済成長の理論を基にしているが、一方で政策の透明性や民主的プロセスが軽視されることに対する懸念が強く、与党の支配的立場が逆に国民の信頼を損なう要因となっています。

踏み絵のような条件を提示すること自体がガバナンスの観点からも問題視されている状況です。

(まとめ)

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