突然の合流にわだかまり...中道&立憲、相次ぐ離党なぜ?中道落選候補「自民党と競い合える政党のあり方を、改めて考えたいと思った」

ABEMA TIMES 2/23(月) 15:00 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/dd837c11baffb51ca064c1ca7d21f40ebb77103a

記事(要約)
中道改革連合の小川新代表が新体制を整えたものの、離党者が続出している。

衆院選の大敗を受け、島根や栃木の候補者が離党を表明し、西東京市の議員も同様に辞意を示した。

彼らは合流の経緯に不満を抱いており、議員として声を反映できない状況に疑問を投げかけている。

藤岡氏は党の現実路線への転換を求め、千間氏は公明党との協力に違和感を感じると語った。

両者は、変化が必要だとしつつも、信念を持って活動を続ける意志を示した。

(要約)
コメント(まとめ)
各コメントには、立憲民主党と公明党の合流に対する評価や見直しがあり、主に以下のような傾向が見受けられます。

1. **自己責任の不足**: 多くのコメントで指摘されているのは、落選議員たちが合流の失敗を他党や環境要因に責任転嫁している点です。

自己検証や反省が不足していると感じている人が多く、今回の結果の原因を自らの政治姿勢に向ける必要があるとの意見が多く見受けられます。

2. **選挙戦略の誤算**: 合流戦略そのものの是非や、急いで設立された新党「中道」に対する違和感が指摘されています。

組織票を期待した結果、その期待が裏切られたという声も多くあり、選挙前における協議不足や準備不足が影響しているとの見方が主流です。

3. **有権者の期待との乖離**: コメンテーターたちは、有権者が求めているのは「反自民党」の姿勢だけではなく、具体的な政策として「自民党修正」に向かうことだと考えている人が多いようです。

政策理念の共有や、実際の政党としての立ち位置の明確化が求められています。

4. **信頼感の重要性**: 合流プロセスの透明性や信頼感が失われたことが結果に繋がったとの意見も多くあり、これにより支持者や党員が置いてきぼりに感じたという指摘があります。

ボトムアップの理念が重要視されているため、そこからの乖離が許されないと感じられているのです。

5. **今後の展望**: 今話題に上がっているのは、未来への試みや改革の必要性といったことで、再出発や新たな理念の確立を期待する声が目立ちます。

ただし、それを行うためには、過去の失敗から学び密な戦略が求められています。

(まとめ)全体的に、立憲民主党と公明党の合流に対する失敗の反省が薄く、外部要因に責任を転嫁しがちな傾向が見られます。

また、有権者の期待に応えられていない結果としての支持率低下があり、今後の政治姿勢の見直しが求められています。

各コメント者は、信頼感の回復や政策の具体化を通じて、新しい未来を築く必要があると主張しています。



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