「私に恥をかかせるなと、言ったよね」高市総理が赤沢大臣に“圧”?→議場爆笑 「私がトランプ大統領と渡り合えるように働くのが赤沢大臣の仕事」

ABEMA TIMES 2/27(金) 20:12 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/86ae3d2acf617039104067232291429269a768f2

記事(要約)
27日の衆院予算委員会で、中道改革連合の後藤議員が、米連邦最高裁のトランプ関税に関する違法判決の影響を指摘。

具体的には、日本からアメリカに輸出するマヨネーズの関税が15%から16.4%に引き上げられた問題を挙げ、これを元に戻すよう求めた。

赤沢経済産業大臣は、日本の立場が不利にならないよう努力していると答えたが、後藤議員は高市総理にも圧力をかけ、この問題を取り扱うように確認。

高市総理は、赤沢大臣に恥をかかせないように働きかけると発言し、議場は笑いに包まれた。

最終的には、日本も約束を守る必要があるとした。

(要約)
コメント(まとめ)
この議論では、高市首相の「私に恥をかかせるな」との発言についての批判が主体となっており、主に以下のような観点が取り上げられています。

1. **パワハラの懸念**: 多くのコメントが、高市首相の発言を公開の場で行ったことがパワハラに当たると指摘し、部下に対する威圧的な態度が問題視されています。

特に、国会という公の場での発言に対しては、危機管理や適切な言動の欠如を指摘する声があがっています。

2. **国民への配慮の欠如**: 高市首相の発言が、自身のプライドを優先し、国民や国益を無視しているという批判も目立ちます。

発言が国際交渉における重要な局面で行われているにもかかわらず、笑いを取ることが優先されていると不満を持つ意見が多いです。

3. **外交政策への不安**: 高市首相のトランプ大統領への立ち位置や対応についても疑問が呈され、国益を守るために十分な力を持っていないのではないかと懸念する意見が散見されます。

4. **支持基盤の変化**: 議論の中には、高市首相への支持が最近薄れていることを懸念するコメントも見られ、彼女の発言や行動が選挙結果にどのように影響するかについての見解が述べられています。

5. **社会の価値観の変化**: 「冗談」として片付けられない現代の価値観が反映されており、特にハラスメント問題に敏感な社会では、過去のような感覚での発言が通用しなくなってきていることが論じられています。

(まとめ) 全体として、高市首相の発言は多くの批判を集めており、特にパワハラの観点や国民への配慮が不足しているとの意見が強い。

また、外交政策への不安や、選挙での支持基盤の変化も議論されており、彼女の行動が今後どのように影響を与えるかに注目が集まっています。

コメント全体に流れるのは、公的な場での適切な言動や、国民の目を意識した政治の必要性です。


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