《“中国製劣悪EVバス”で相次ぐ車両トラブル》販売するEVモーターズ・ジャパンの社長が引責辞任も「新ポスト」での会社残留に関係者から疑問の声 「返り咲きを狙っているのでは」
マネーポストWEB 2/27(金) 7:15 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/d719e44a8ff7738005ef2c4302f199a504875a29
記事(要約)
EVバス問題が新たな局面を迎え、EVモーターズ・ジャパン(EVMJ)の社長、佐藤裕之氏が辞任しました。
これは、車両トラブルの責任を重く受け止めたためです。
トラブル続出に伴い、国交省も同社を査察したことがありますが、内部では批判が続き、佐藤氏が退任後も「技術顧問」として残ることに疑問の声が上がっています。
EVMJは国内生産の展望を述べていますが、安全体制が確保されない限り新しい顧客を見つけるのは難しいとされています。
(要約)
コメント(まとめ)
この議論では、中国製のEVバスの導入に関する懸念と問題が多くの意見として表明されています。
特に、日本国内での「国産」と称される製品について多くのユーザーが疑念を抱き、中国製の品質についての懸念が繰り返されています。
1. **品質と信頼性の懸念**: 多くのコメントが、中国製品が「安かろう悪かろう」という印象を持たれており、特にバスの故障や安全性の問題が指摘されています。
運転士やバスの利用者たちからは、中国製のバスが大量に故障していて運行停止になったという事例も挙げられています。
2. **商業倫理と規制の問題**: 一部の意見では、企業が低価格を追求するあまり、日本製品を軽視しているようだと指摘されています。
また、中国製品を利用することに伴う法的責任や補償の問題についても懸念が表明されています。
特に、EVMJという企業の導入したバスの質に疑問を持つ人が多いです。
3. **国や自治体の責任**: 多くの意見では、輸入に際しての国や自治体の監督、品質管理の不備が問題視されています。
補助金を使った購入の際に、十分な調査や評価がなされていないのではないかという指摘もあります。
4. **社会的・経済的影響**: 「国産」と称されるものであっても、実態は中国製であったり、単に日本での加工が行われているだけの場合があるとし、消費者とどう向き合うかが問題だと考えられています。
将来的な国内産業への影響を考えると、より慎重な判断が求められています。
5. **技術革新への懸念**: 中国の進展する技術に対して、日本が後れを取ってしまうのではないかという不安も見られます。
単に製造国のイメージで判断するのではなく、真正面から技術と品質を評価すべきとの声もありました。
(まとめ)全体として、中国製EVバスの導入に関する懸念や問題に対する批判的な意見が多く見られ、特に品質管理や法的責任、企業倫理、社会的責任に関する問題が強く指摘されています。
また、国や自治体の姿勢や監督についても否定的な意見が多く、それによる影響を懸念する声が広がっています。