なぜ?コメの在庫「だぶつき」も…平均価格は“4円だけ”値下がり 焦点は「備蓄米」の方針
TBS NEWS DIG Powered by JNN 2/27(金) 18:35 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/4dacaa352b560a55b942425a59ca7cde3954243c
記事(要約)
農水省の発表によれば、スーパーでのコメの平均価格は先週比で4円下がり、5キロあたり4118円に。
しかし、コメ価格は依然として高止まりしており、消費者の負担は大きい。
特に横浜のスーパーでは、コメが4500円以上のものがほとんどで、高価格に対する不安が広がっている。
農家や卸業者は取引価格の低下を感じているものの、小売価格には反映されにくい状況で、特に政府の備蓄米の購入方針の不透明さが影響している。
官民ともに価格や在庫についての不安が続いている。
政策が試される中で、コメの価格がいつ安くなるのか注目されている。
(要約)
コメント(まとめ)
このディスカッションでは、国産米の価格高騰や備蓄米の取り扱いについて多様な意見が交わされています。
主なポイントは以下の通りです。
1. **国産米の高価格に対する不満**: 多くの参加者は、価格が高すぎて国産米が買えず、結果的に米を食べる機会が減っているという意見を持っています。
特に、備蓄米を高価な国産米に回すことに強く反対しており、輸入米を推奨する声が目立ちます。
2. **代替食品の選好**: 主食を米から麺類やパンなどの他の食品にシフトする傾向が強く、これが米売上の減少につながっています。
米の消費が減ったことに対する懸念から、他の選択肢を検討する声が上がっています。
3. **政府の米政策への批判**: 農林水産大臣や政府の米政策、特に米価格への関与の無さや備蓄米の高価な買い入れに対する批判が強いです。
政府が市場に対する介入を減らし、価格が下がることを望んでいる参加者が多いです。
4. **市場メカニズムを無視した状況**: 高価格が続く現状は市場の需給関係から逸脱しており、早急な価格調整が求められています。
買い控えによって更なる米価下落が期待されるとする意見も多く見られます。
5. **備蓄米の価値・運用について**: 備蓄米が高価で買われることが市場価格を維持する要因となっているという指摘があり、安価な輸入米に切り替えるべきという意見が多く見受けられます。
6. **農家の収入への影響**: 農家が高価格の恩恵を受けている一方で、その持続可能性について懸念が示されており、実際の農家の収入は上がっていないのではないかと疑問を投げかける声もあります。
以上のように、参加者の意見には怒りや不安、希望が混在しており、米価格高騰への対策が喫緊の課題として浮き彫りになっています。
また、消費者の食習慣が変化していることも重要なトレンドとして指摘されています。
(まとめ)