記事(要約)
コメの販売量が1月末時点で過去最少となり、集荷業者から卸売業者に販売された量は約63万トン(玄米ベース)で、前年同時期より19%減少しました。
主な原因は高止まりしているコメの価格で、相対取引価格は1月に約4割上昇しました。
また、精米量も前年より約18%減少し、調査開始以来最も低水準となっています。
(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドでは、日本の米の価格高騰とそれによる消費行動の変化についての意見が多数寄せられています。
特に、米が高価すぎて買わなくなったという人々の声が多く、主食としての地位を失いつつある様子が浮き彫りになっています。
多くのコメントで指摘されているのは、無策な農政や業者の戦略が米価格の高騰を招いており、そのため消費者が米から離れているということです。
実際、米の代替としてパスタや麺類を選ぶ人が増えており、米離れが進行しています。
消費者は価格だけでなく、食習慣自体が変わってしまったと感じており、低価格での購入があっても戻ることは難しいと考えています。
さらに、米業者や政府の対応に対する不満も多く見られ、米の流通や価格の管理が問題視されています。
食文化の変化に伴い、国民が米に対する関心を失いつつあることが懸念され、これは日本の食文化の転換点とも捉えられています。
(まとめ)米価格の高騰とその背後にある無策な農政・業者の責任が指摘され、消費者の米離れが進行している。
代替としてパスタや麺類を選ぶ傾向が強まり、米に対する関心が薄れていることが懸念される。