中道議員「え? ちょちょちょ」「あと3分なので」「今度は総理に」 委員長「いやいや、時間配分は自分の責任でやってください」…行政の隙間問題めぐり国会紛糾
ABEMA TIMES 3/3(火) 14:51 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/9afa3bebfb4f876402d68381efb6afd6a17fa7a0
記事(要約)
3日の衆議院予算委員会では、「行政の隙間問題」をテーマに、西村智奈美議員がサウナやスキー場での事故について議論を展開した。
西村議員は、サウナの安全規制が不十分であることを問題視し、国の関与を強く求めた。
また、スキー場のエスカレーター事故についても、安全規制が必要であると訴えた。
高市総理は、これらの安全確保に関する取り組みを説明し、自治体における調査や連携を強調したが、西村議員は国全体での管理の重要性を再度訴えた。
議論は白熱し、時間配分についての不満も見られた。
結果、西村議員は多くの質問を省略せざるを得ず、さらなる質疑を希望した。
(要約)
コメント(まとめ)
この一連の議論では、予算委員会における質問の内容やその進行方法について多くの意見が寄せられています。
主なポイントは以下の通りです。
1. **質問の適切さ**: 予算委員会での質問が税金や予算に関するものであるべきという意見が多い。
具体的には、サウナやスキー場の事故に関する質問が予算に直結するものでなく、担当大臣に答弁させるべきだという声が上がっています。
2. **時間の使い方**: 質問者は時間を的確に使う責任があり、優先順位を考えて質疑を行う必要があるという意見が多数見られます。
一部の議員は、無駄に時間を浪費していると批判されています。
3. **総理への質問の是非**: 多くのコメントが、総理に直接質問するのは不適切であり、所管大臣や官僚が答えるべきであると指摘しています。
質疑は、政局を目立たせる手段として利用されていると感じる人もいます。
4. **政策の本質に対する疑問**: 議員がもっと重要な政策や国民にとって本質的な問題について論じるべきという意見も強く、サウナや事故のようなテーマは、本質的な議題とは言えないという主張があります。
5. **政治家のレベル**: 一部の議員の質問が浅いと感じるコメントも多く、議員の資質や政治的な能力に対する批判が寄せられています。
(まとめ)全体として、議会における質問の適切性や効率性、そしてその内容が予算と関連するものであるべきという意見が強く、政治家や議員の質に対する批判も少なくない。
質疑の進行や時間の使い方についての意識が求められており、今後の政治運営や議会活動に対する国民の期待が反映されていると言える。