午後の予算委員会スタート→「片山大臣がいない」「いない理由は?」と国会騒然…中道議員「議会への礼儀ではないか」と不満訴え
ABEMA TIMES 3/4(水) 16:54 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/f239d31f893e799efdd934b56d788c947cdaffea
記事(要約)
4日、衆議院予算委員会で片山さつき財務大臣の不在が原因で議場が騒然とした。
山岡逹丸議員が財務大臣と総理大臣の不在を批判し、物価高騰に関する集中審議を求めたが、議場からは不満の声が上がった。
片山大臣は午前中には予算委員会に出席していたが、午後は別の委員会に出ていた。
議場の混乱の中、委員長は後ほど協議すると応じたが、議員たちは財務大臣の出席を求め続けた。
(要約)
コメント(まとめ)
この議論は衆議院予算委員会における財務大臣片山氏の不在に関するもので、多くのコメントがその是非を巡って意見を交わしています。
まず、片山財務大臣が午前中に財務金融委員会に出席していたので、予算委員会に不在であること自体は通常の国会の運営上の手続きであるという意見が強調され、これは国会運営上問題はないとの主張が目立ちます。
また、他の公務に回ることに対して「礼儀に反する」といった批判がなされていることについても、多くのコメントが「形式的な批判である」との見解を示しています。
一方で、財務大臣が不在では予算に関する質疑が意味を成さないというコメントや、与党の国会運営に疑問を呈する意見もあります。
特に野党議員たちが「何を言っているのか分からない質問をしている」といった批判が多く、具体的な政策に対する質疑に進むべきとの声もあります。
また、中道や野党の行動が「反対のための反対」とされ、健全な議論を行っていないとの指摘が多く見られます。
対して、与党支持者たちからは、野党が形式的な批判を繰り返していることに対しての不満も噴出しています。
総じて、この件に関する議論はかなりの分断を示しており、与党と野党の間での主張が互いに根強い考えに基づいていることが浮き彫りになっています。
片山大臣の不在に対する反応は、それぞれの立場によって評価が大きく異なり、今後の国会運営への影響がどうなるかが注目されます。
(まとめ)