身ばれ恐れて「覆面」で発言 非正規公務員が不安定な働き方訴え

朝日新聞 3/4(水) 20:01 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/94bc2deb39a09dd91dc9c75055c85ce9b98910af

記事(要約)
非正規公務員が4日、国会内で集会を開き、契約更新の不安や人事評価に関する問題を訴えた。

彼らは「覆面」をかぶり、自らの身元を隠しながら、評価結果を知らされないことや、産休・育休を求めた際に評価を理由に契約更新を拒否された実情を語った。

参加者は、関係官庁の職員を前に、毎年の不安について意見を述べた。

(要約)
コメント(まとめ)
最近の非常勤公務員に関する書き込みからは、非常勤としての待遇や仕事環境への不満が見られる一方、正規職員を目指すことを促す意見も多く見受けられました。

1. **待遇・仕事の実態**: 非正規公務員は、安定した給与やボーナスがあり、高卒1年目で月給22.7万円、年収380万円程という待遇を得ているという視点があり、実際に「割がいい職業」との指摘も存在します。

しかし、「不安定な雇用」や「契約更新の可能性」が常にあるため、待遇に対する不満を訴える声も多いです。

2. **正規職員との比較**: 正規職員との間での「同一労働同一賃金」についての議論があります。

正規職員は多くの責任を伴い、業務が多岐にわたる一方で、非常勤職員は補助的な役割に留まることが多いとの意見があります。

この違いから、非常勤が正規並みの待遇を求めるのは不適切と感じる人もいるようです。

3. **正規職員試験を受けるべきという声**: 非正規公務員が自ら進んで選択した道であること、また、正規職員試験を受けることで状況を変えるべきとする意見が多く見られます。

正規職員になりたいのであれば、試験を受けることが最適な解決策だと考えられています。

4. **非正規職員の役割**: 非正規職員は「雇用の調整弁」とみなされることが多く、正規職員からはあまり歓迎されていない面もあるようです。

また、非正規職員で居続けることを選ぶ理由は様々で、家庭との両立や定時帰りを望む声もあります。

5. **制度への疑問**: 非正規職員の存在については、政治的な調整やコスト削減を目的としたものと見られ、自身の権利を守るためには組織的な行動が必要とされる意見もありました。

総じて、非常勤公務員に関する意見は、給与や待遇に対する不満、一方で正規職員を目指すべきとの意見が対立している印象です。

非正規は選択した職業であり、そこからの脱却や改善策を探る方向に向かうべきとの強いメッセージが多くの意見に見られます(まとめ)。


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