共産議員「え? 一言、一言、一言お願いします。一言、一言お願いします。お願いします」委員長が「時間切れ」指摘も止まらず「ダメだよ!」とヤジも …教員不足問題めぐり国会騒然
ABEMA TIMES 3/5(木) 14:45 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/dfe74c3dca4f03c6c45fcae544645182ae27f061
記事(要約)
共産党の畑野君枝議員が5日の衆議院予算委員会で教員不足問題について議論を展開した。
畑野議員は業務量の多さや教育現場の危険性を訴え、教員定数の増加を求めた。
質疑が進む中、委員長から時間制限が伝えられると、畑野議員は反論し、松本文科大臣に一言の回答を求めた。
大臣は「今後の運営体制について幅広く検討する」と答え、畑野議員はその方向性を支持し、質疑を終えた。
(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドでは、教員不足や教員の働き方についての意見が多く寄せられています。
主な論点としては以下のようなものがあります。
1. **教員の多忙と責任の増加**: 教員が放課後にも生徒の問題行動に対処することや、親からのクレーム対応が増えていることで、教師の負担が増しているという意見が目立ちます。
また、保護者の要求が増えている中で、親と学校の責任の線引きが必要だという意見もあります。
2. **時間外労働と人員不足**: 教員が直面している時間外労働が多いこと、そして、その改善が進まないために教員志望者が減少しているという見解が多く見受けられました。
働き方改革が必要だという声が強いですが、それには現場の実態を理解することが重要との指摘もありました。
3. **教育の質と家庭の役割**: 多くのコメントが、教育すべき責任を学校に丸投げする風潮を批判しており、家庭でのしっかりとした教育(躾)が不可欠であることが強調されています。
4. **制度や対象者の改善**: 教員の業務を軽減するための具体的な提案として、事務作業の外注や、職務を明確にすることが挙げられています。
また、教育現場の質を保つために、新たに採用する教員の質の確保も重要視されています。
5. **議会のあり方**: 国会議員に対して教育問題を絡めた質疑の在り方についても批判があり、もっと効率的な議会運営を求める声がありました。
全体的に、教員や教育現場の現状に対する悲観的な見方と病理的な要因の指摘が多く、教育者の待遇改善と家庭との協力の必要性が強調されています。
それに加えて、国会や議会でのより良い運営の必要性も示唆されています。
(まとめ)