長妻議員が委員長に詰め寄り「一般的質疑で財務大臣いないんだよ。あり得ない」→国会ストップ ヤジも飛ぶ事態に
ABEMA TIMES 3/6(金) 12:15 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/89900a55265250762e3791b80b011d212055107f
記事(要約)
6日の衆議院予算委員会では、財務大臣の不在が問題視され、一時騒然となった。
中道改革連合の國重議員が質疑を始めるも、財務大臣がいないことに不満を表明。
議場内は混乱し、委員長の坂本哲志氏が質問を続けるよう指示したが、議員たちの反発が相次いだ。
再開後、國重議員は過去の政権時代と比較し、現在の予算審議の進め方が数の横暴であると批判し、謙虚で公正な運営を求めた。
(要約)
コメント(まとめ)
この議論では、主に財務大臣不在に関する国会の質疑応答や、野党の姿勢について意見が交わされています。
以下のような傾向や論調が見て取れます。
1. **野党のパフォーマンス批判**: 野党、特に長妻氏に対し、パフォーマンスに終始しているという批判が多数見受けられます。
大臣がいない場合でも副大臣が代わりに答弁できるのだから、質疑をストップさせる必要はないという意見が強いです。
2. **国会運営への不満**: 国会運営や手続きに対する文句が主題になり、それが質疑の時間を浪費する要因になっているとの指摘があります。
この点で、質疑内容よりも手続きにこだわる姿勢が国民から支持を得ていないという声が多いです。
3. **与党の圧倒的な支持とその影響**: 与党が多数を占めている状況下で、野党の批判合戦は無駄であるとの意見が多く、結果として与党に業務を進める権利が与えられるべきだという意見が存在します。
4. **選挙制度への疑問**: 選挙制度に対する疑問や指摘も多く見受けられ、特に議席数と得票数の齟齬が、野党の意見の信憑性を損ねているとの指摘があります。
5. **政府への信頼感の低下**: 一部では政府に対する批判が強まり、特に財務大臣不在による質疑の不十分さが国政に対する不信感を生んでいるという見解もあります。
(まとめ)これらの議論から、国会における質疑や野党の姿勢が国民にどのように評価され、また与党への支持がどのように影響しているかが伺えます。
パフォーマンスに頼らず、実効ある議論が求められているとの声が強いことが明らかです。