「ペットボトル1本分の社会保険料負担軽減のために、高額療養費の負担増やすのか」共産議員が見直し迫る 衆院予算委で質疑
ABEMA TIMES 3/7(土) 11:39 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/c815a58f7b3f41ca677f4d2f9fdecf20171dfa5e
記事(要約)
辰巳孝太郎議員は、6日の衆議院予算委員会で、高額療養費の上限引き上げ問題を提起しました。
彼は、高額療養費の引き上げにより、特に病気で医療費が高額化している患者にさらなる負担がかかると指摘しました。
厚生労働大臣は、社会保険料の軽減について具体的な金額を示しましたが、辰巳議員はその減少額が微々たるものであることを強調し、改悪だと非難しました。
また、高額療養費の見直しが受診控えを引き起こすことに警鐘を鳴らし、多くの患者が経済的理由で治療を受けられなくなる危険性を訴えました。
最終的に、辰巳議員は政府の対応が冷淡であると結論づけ、命を引き換えにするような改悪を許さないと述べました。
(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドでは、日本の高額療養費制度や社会保険に関する不満が多くのコメントで見受けられました。
主な意見は以下のような内容です。
1. **高額療養費の負担増加**: 年収650万円の中間層が高額医療に直面すると、医療費が自己負担の上限を超えることが多く、生活が厳しくなるという意見がありました。
特に、健康保険に加入しても、さらなる経済的な負担が大きいと指摘されています。
2. **制度改悪の懸念**: 現行の制度が非課税層や低所得層に優遇される一方で、頑張って働く中間層にとって不利益をもたらす方向に進んでいることが問題視されています。
例えば、生活保護者が医療費を全額無料で利用できることに不公平感が生まれているという声もあります。
3. **医療制度改革の必要性**: 医療費が高額化する中で、持続可能な社会保険制度の見直しと改革が急務であるとの意見が多く、特に医療を受ける際の自己負担を見直す必要があると考えられています。
4. **社会保険料の負担感**: 稼いでいる人ほど負担が重くなるため、経済的に困窮した場合に保険に頼る気持ちがわかる一方で、それに対しての不満が高まっている様子がうかがえます。
また、高所得者に対してはより多くの負担を求めるべきだという意見も根強いです。
5. **政治や制度への不信感**: 自民党や維新を批判する声もあり、男女や年齢別での負担の公平性や透明性が求められています。
国会議員の意見が国民の現実に基づいていないとの批判もあります。
6. **健康への自覚**: 医療費の抑制に向けた意識改革が必要になるとの意見もあり、特に軽症時の医療機関受診を減らす必要性が指摘されています。
全体として、国民はより公正で持続可能な医療制度の構築を求めており、特に中間層における負担の不均等感が強く表れています。
また、生活保護と一般の健康保険制度の不均衡が問題視されています。
この議論は、高齢化社会の危機的な医療費負担や、公平な税負担についての重要な問題を提起しています。
(まとめ)