地方出身学生を直撃する東京の家賃高騰 「家賃縛りで部屋を探したら大学まで電車で50分」「ベッドを置いたら部屋が終わった」…学費と仕送りで「年300万円の出費」に親も嘆き節
マネーポストWEB 3/8(日) 15:15 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/d0784e4738adde3410e08b32665705e118bfe97c
記事(要約)
春は新生活のシーズンで、多くの学生が東京で一人暮らしを始める。
しかし、都内の賃貸価格の上昇が影響し、学生や親たちは頭を抱えている。
総務省によると、東京都の民営家賃は前年より2.1%上昇している。
大学に入学するAさんは、親の予算の制約で通学に50分もかかる場所に住むことになり、不安を感じている。
同様に、Bさんは狭い部屋と駐輪場の有料に驚いている。
親のCさんは、息子の大学費用が高額で、次女の受験も控えていて悩むが、子供には不自由をさせたくないと思っている。
多くの家庭が物価上昇に直面し、経済的負担が増しているようだ。
(要約)
コメント(まとめ)
多くのコメントが寄せられる中、地方から東京の大学に進学する場合の家賃や通学時間、生活費に関する認識が様々に表現されています。
東京の家賃は高く、生活費を抑えるためには譲歩や工夫が必要だという意見が多く見受けられます。
また、親の経済的負担についての問題が詳細に述べられ、「贅沢な環境」を求めることに対する警告も多くの賛同を得ています。
一方で、地方から進学することの難しさやリスクを感じる声も存在し、地元の大学での学びも選択肢として重要視されるべきだという観点があります。
教育に対する公平性、自立に向けて早期に家庭の経済状況を把握するよう促す意見も印象的です。
通学時間も一つの重要なテーマで、1時間やそれ以上の通勤が普通とされることに違和感を感じない意見が多く、地方の人が思う「都会の生活」は異なる実情があることも強調されています。
また、生活費や家賃に関しては、地方との比較からの意見が目立ち、地方の利点を再評価する声もあります。
一方で、東京での生活の厳しさは親や社会の現実と切り離せないものであることも危惧されています。
(まとめ)地方から東京への進学は家賃や生活費、通学時間において多くの試練が伴うことが指摘されており、親の経済的支援や住環境についての考慮が必要である。
また、進学選択肢として地元の大学も重要視すべきで、教育に関する公平性の観点も求められている。