1300円引きも!JA直売所やスーパーでコメ値下げ

テレビ朝日系(ANN) 3/10(火) 20:13 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/e3516ee6c993567a154a4becc0ebd55b9e2ec309

記事(要約)
日本のコメの価格が下がり始め、JAの直売所やスーパーで大幅な値引きが行われている。

埼玉県のJA埼玉中央の直売所では、「彩のかがやき」などの米が1キロ700円から購入可能。

最近の平均価格は4073円で、特売も含めて5キロ3000円台が多く、まとめ買いが増加している。

このような値下げの理由には、近隣販売所の価格低下や在庫の過剰がある。

また、特売での1300円引きなど、全国のスーパーでも同様の動きが見られる。

コメの消費を促進するために、現地の農家が手作り弁当やおにぎりも販売し、コストを下げる努力が行われている。

(要約)
コメント(まとめ)
米の価格動向についての意見が多く寄せられています。

以下に主な傾向をまとめます: 1. **価格の高騰と依然としての高値**: 多くのコメントが、現状の米の価格は依然として高く感じられ、5kgで3000円以下でないと安いとは思えないという意見が多いです。

特に、2500円以下になるべきだとの声が多く見られます。

2. **古米と新米の影響**: 現在の在庫が古米になりつつあるため、早く売り切る必要があり、そのための値下げが行われるとの意見がありました。

また、食生活が米から他の炭水化物に移行しているという指摘もあり、米離れが進んでいると感じる人が多いようです。

3. **流通業者と農協の役割**: JA(農業協同組合)や中間業者の在庫処理や価格設定に対する批判が目立ちます。

これらの組織が消費者にとって価格を維持・引き上げる要因と考えられているようです。

4. **消費者の反応**: 消費者は「買い控え」を行っており、値下げが行われても購入意欲が湧かないとの声がたくさん見受けられます。

また、海外米の選択肢が増えたことから、国産米の需要が減るかもしれないとの懸念も示されています。

5. **未来の展望**: 今後の新米の収穫に伴って価格がさらに下がると予想する意見が多く、6月ごろに価格が暴落する可能性があるという見方が強いです。

(まとめ) 米の価格は依然として高く、多くの消費者が2500円以下にならない限り購買を控える傾向が示されています。

在庫が古米に移行し、新米の収穫が控える中、さらなる値下げが期待されていますが、JAや流通業者への不満も強く、消費者は代替品へのシフトが進んでいます。


メール