3年前「残クレ・600万円」で購入したアルファードを売却したら“20万円のプラス”が出ました。正直「メリットしか感じない」のですが、なぜ“残クレアルファード”は批判されるのでしょうか?

ファイナンシャルフィールド 3/17(火) 13:40 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/7057169b6980b6ec484477ef2a5bd0618afcf504

記事(要約)
残価設定クレジット(残クレ)を利用して車を購入することには、月々の支払いを軽減しやすい利点がある一方、批判も多いです。

主な懸念点は、車の名義がディーラーにあることや、走行距離やカスタムに制限があることです。

また、利息が高額になる可能性があり、必ずしも契約時に設定した残価で売却できるわけではありません。

これにより、売却時に思わぬ負担が生じる可能性もあります。

残クレについては、メリットだけでなくデメリットも理解し、自身のライフスタイルやニーズに合わせて判断することが重要です。

(要約)
コメント(まとめ)
このスレッドでは、残価設定ローン(残クレ)に対する賛否が交わされています。

特に、20万円の利益が強調される記事に対して「それは高金利を含めてのものではない」「そもそも所有権が自分にない」など、批判的な意見が目立ちます。

以下に主要な意見をまとめます。

1. **残クレの実態理解不足**: 多くの人が残クレを「低月額で乗れる」という利点のみで判断し、デメリットを見落としがちである。

特に、支払い総額が高くなり、所有権が移らないという点が理解されていない。

2. **リスクの存在**: 残クレ契約には、貸与条件や買取時の制約が伴うため、事故や傷による査定を下げるリスクが常に存在し、安心できるカーライフではないという意見が多い。

3. **他の金融方法との比較**: 銀行ローンや現金一括購入の方が長期的には経済的であり、特に人気のない車では損失の可能性が高いと指摘されている。

残クレが自分の経済状況に合わない場合、運用する際のリスクやコストを考えるべき。

4. **見栄に基づく買い物**: 見栄を張るために身の丈を超えた車を購入することは、個人の選択であっても問題が生じる可能性があるという意見も存在する。

5. **市場状況の影響**: 人気車種の価格高騰や中古市場の状況が残クレの経済性に影響を与えており、仮に「プラス」になったとしても、マーケットの状況が変われば逆転する可能性があるという視点も。

このように、残クレに関してはその利点とリスクについての理解が必要不可欠であり、短期的な経済的負担軽減だけに目を向けるのではなく、長期的な視点からも判断することが重要とされています。

(まとめ)


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