首相訪米に急きょ同行した茂木外相、想定外の質問に「助け舟」でトランプ氏上機嫌に…豊富な外交経験生かし側面支援も
読売新聞オンライン 3/21(土) 20:00 配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b5dcf72a2bf496cf64d8bf275aa97c6a46d3e23
記事(要約)
茂木外相は19日に行われた高市首相とトランプ米大統領の首脳会談に出席し、夕食会にも参加した。
首相はイランによる周辺国への攻撃を非難し、日本のイランへの働きかけを強調。
茂木氏は首相の要請により急きょ訪米に同行し、外交経験を活かして会談に臨んだ。
また、米側の対中認識を共有するため、バンス副大統領と会話をし、経済安全保障やサプライチェーンの強化についても合意した。
茂木氏の事前調整が功を奏し、首相の訪米を支えたという。
(要約)
コメント(まとめ)
訪米における茂木外相と赤澤経産相の同行について、多くの評価が見られています。
茂木外相はその優秀さや経験値から、強力なサポート役とされており、高市総理の外交能力を補完する存在として期待されています。
茂木外相の合流は、トランプ大統領との会談において、リーダーシップが試される場面での危機管理の一環として捉えられており、彼の応対や発言が高く評価されています。
一方で、報道に関しては、特にマスコミの質や質問内容が批判されています。
具体的には、テレ朝の記者による質問が問題視され、全体の外交準備や成果に影響を与えたと指摘されるコメントが多く見られました。
このように、記者の質が国益に対するリスクを伴うとする意見もあり、メディアに対する期待と苛立ちが表れています。
また、茂木外相は「人望がない」という点に注目が集まり、自ら表に出ることは少ないが、その実務に対する評価は高いとされ、今後の総理候補としての可能性も示唆されています。
他方では、外交では「機嫌を損ねないための対応」が求められ、そのために本来持つべき主権的立場の放棄に懸念を示す意見も存在します。
全体として、今回の訪米は「チーム高市」としての団結力や、茂木外相の優秀さが強調されるとともに、マスコミの対応や日本の外交方針への疑問も投げかけられるなど、複層的な評価が見受けられます。
このことから、日本の外交政策に対する期待とともに、その方法論についても再考する必要性が示唆されています。
(まとめ)