れいわ・奥田議員「少しメッシュを入れただけで3人がかりで押さえつけられ、ゴミ袋を被せられ、髪に黒スプレーをかけられた」届いた声でブラック校則を糾弾→質疑後に再び“拍手なし”の異常事態

ABEMA TIMES 3/25(水) 18:12 配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/64b583b88227d76c1e8dad508bd9575e53395e74

記事(要約)
れいわ新選組の奥田議員が25日の参議院予算委員会で、全国の学校で見られる“ブラック校則”を批判した。

彼女は、理不尽な校則が子どもたちの人権を侵害していると訴え、同じ内容の校則が全国的に存在することに疑問を呈した。

松本文部科学大臣は、校則は各校の校長が定めるもので、一律に判断することは難しいと説明したが、奥田議員は多くの子どもたちからの苦情や訴えを紹介し、校則が子どもを管理する手段になっていると指摘した。

最後に、奥田議員は大臣の教育者としての資質に疑問を呈し、議場は静寂に包まれた。

(要約)
コメント(まとめ)
この議論では、校則の存在意義やルールを守ることの重要性について多様な意見が交わされています。

投稿者たちは、校則を守ることが社会生活において必要な訓練であるとし、特に学生に対して自己責任を教える重要性を強調しています。

また、校則違反への対応については、それが理不尽である場合もある一方、生徒がルールを守らないことが社会全体に悪影響を与える可能性を懸念する意見もあります。

一部の投稿者は、校則を変えるためにはまずその運用や背景を理解し、学校と生徒の間で対話を図るべきだと指摘しています。

また、校則の厳しさが学校の偏差値や進学校との関連性に影響を与えるという観点もあり、自由を重んじる社会の中でルールを守ることのバランスが求められています。

さらに、議論の場が予算審議中であることに対して、「重要な議題ではない」とする意見や、国会での質疑の仕方について疑問を呈する声も見受けられ、政策立案に関わる真剣な議論が必要だという共通した認識が感じられます。

(まとめ)ルールを守ることの重要性と、その理解を促す教育が争点となっており、理不尽な校則の見直しや議論の場についても意見が分かれています。

社会全体の調和や安全を考えるうえでの校則の必要性が多くの意見で提起されていますが、議事の場としての適切さについても疑問が示されています。



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